データ通信カードレンタル利用規約
お客様注意事項
- 携帯端末等の管理には十分お気をつけください。盗難・紛失の場合は、ただちに現地カスタマーサービス又はG-Callまでご連絡ください。
- 必ず操作説明書をお読みください。特に、国際電話のかけ方は一般のものと異なる場合がありますので、ご注意ください。
- 海外用携帯電話は着信にも料金がかかります。
- レンタル携帯電話機からの通話は、原則として全てお客様のご負担となります。
- 通話料金は地域、かけ方により異なります。料金表で確認の上ご利用ください。
- 間違い電話、誤発信でも課金対象となります。
- 国、地域によっては呼出音でも課金される場合があります。(ロシアなど)
- 一部の機種を除き、G-Call海外レンタル携帯電話は通話記録に基づくご請求となります。ご帰国時にカウンターで精算することはできません。
後日、通話明細書(無料)をお送りし、クレジットカードからのお引落となります。
- フリーダイヤル、コレクトコール、プリペイドカード、コーリングカードを利用される場合でも課金されます。
- レンタル料は出発日から帰国日までの日数で計算されます。連絡なしに、ご返却が遅れますと、2,100円/日(税込)の延滞手数料が発生します。
- 申込内容と異なる利用が確認された場合、又は弊社所定の操作方法以外で電話をかけた場合には実費の2倍を申し受ける場合があります。
- 盗難・紛失の場合は利用規約に定める弁済金をお支払いただきます。弊社では保険を提供しておりません。保険に関しては保険会社へお問合せください。
- 天候・地形その他自然条件又は通信施設等(公衆電話を含む)の整備状況により、音質が悪かったり、ご利用になれない場合もあります。
- 申告していただいた国、地域以外ではご利用になれない場合があります。また、申告していただいた国の中でも、ご利用になれない場合がありますので予めご了承ください。
- 他社レンタル携帯、公衆電話等をご利用の場合、通話エリアが限られているために、G-Callレンタル携帯電話に電話をかけられない場合があります。
- 通話不良などは必ずご滞在中にご申告ください。帰国後、事後のご申告には対応いたしかねます。
- データ通信カードの付属ソフトウェアのインストールおよびアンインストールはお客様ご自身に行っていただきます。また、お客様のOS、ソフトウェアの動作は保障できません。
第一条
(適用の範囲等)
- 本利用規定は、株式会社ジーエーピー(以下「当社」)がレンタル契約申込者(以下「申込者」)に提供する海外用携帯電話レンタルサービス(以下「本サービス」)に適用します。
第二条
(端末等利用の制限)
- 携帯電話端末及びその付属品(以下「端末等」)は、当社所定の方式によるサービスを提供している国または地域においてのみ使用できます。
- 天候、地形その他の自然条件又は通信施設等(公衆電話を含む)の整備状況により、本条1項の本サービスを提供できない場合、当社は申込者に対し一切の責を負わないものとし、申込者はこれを予め了承するものとします。
- 申込者は、当社が用意するコンセント・アダプター(プラグ)を当該利用国で使用できない場合があることを予め了承するものとします。
- 端末等を利用して非自動通話及びコレクトコールの着信を行うことは出来ません。
第三条
(契約の成立)
- 申込者が、当社指定の手続きにより申し込みを行い、当社がこれを承認してレンタル機器の貸出し登録を行ったときを以って、レンタル契約の成立とします。
第四条
(レンタル期間)
- レンタル期間は1日を単位とし、出国日から帰国日までの日数で計算します。
- 出荷後、返却までの間に利用があった場合はその日数をレンタル期間に加算します。
第五条
(申込み)
- 予約申込の場合、申込者は、出発3日前(土日祝日を除く)の正午までに当社指定のレンタル申込書に必要事項を記入し、当社に提出するものとします。
- 当日申込の場合、出発当日に空港で所定の申込手続き行うものとします。
- 前項の規定にかかわらず、当社は、在庫不足その他の事情により、前項申込みの内容どおりのサービスを申込者に提供できない場合があります。
第六条
(端末等のお届け)
- 宅急便で出発日の前日にお届けします。それ以前をご希望の場合、その日数分のレンタル料がかかります。
- 当社は、梱包時に現品の状態を厳重に確認のうえ、輸送上の安全のため現品をハード・ケースに入れて発送します。
- お届け及び第七条1項に定める返却に要する宅配料金は申込者のご負担となります。
- 輸送中の事故または、交通渋滞による遅延を原因として、端末等を引渡し予定日にお引渡しできない場合には、当社は責任を負わないものとします。
第七条
(端末等の返却・延滞等)
- 申込者は、第四条に規定する帰国日の翌日までに、宅配便により端末等の返却手続きを行うものとします。
- 申込者は、お届け時と同様、現品をハード・ケースに入れて返却するもとのします。
- 申込者がレンタル期間の延長を希望する場合、もしくはやむを得ない理由で延長せざるを得ない場合には、当社は、所定のレンタル料を申し受けます。
- 申込者は、当社に何らの通知なくしてレンタル期間終了時に端末等の全部又は一部を返却しない場合、当社は、帰国日の翌日から返却の日迄の日数に応じ、延滞料として2,100円/日をレンタル料とは別途申し受けます。また、その間に第八条第1項に定める通話料金が発生した場合は、これを請求します。
- 前項4において、当社が必要と認める場合、申込者の承諾を待たずに当該貸出端末の利用停止措置を取ることができるものとします。
第八条
(料金等)
- 利用国にアメリカ/ハワイ/イギリス/中国/韓国/香港/台湾/シンガポール/カナダ/オーストラリア/グアム/サイパンを含む場合およびデータ通信カードは、通話明細に基づき通話料を計算します。
- 前項において、申込者は、通話明細の発行が利用終了月の翌月15日以降となることを予め了解するものとします。
- 申込者は、本サービスを利用する場合、請求が複数回に分かれることがある旨、予め了解するものとします。
- その他地域向けサービスについては、携帯電話に内蔵されているカウンターにより利用時間を集計し、所定の単価を基に通話料を計算します。但し、タイは通話明細による計算を併用します。
- 当社は必要に応じてミニマム通話料を設定できるものとし、申込者は予めこれを了承するものとします。
- レンタル期間中は通話の有無に関わらずレンタル料として所定の料金を申し受けます。
- 端末等の料金は予告無しに変更されることがあります。
- お申込いただいた国以外でのご利用及び弊社所定の操作マニュアルと異なる方法での通話には、1分間290円又は実費の2倍の通話料を申し受けます。
- 特定機種の利用については、本条の定めにかかわらず、当社が定める料金体系を適用するものとします。
第九条
(キャンセル)
- 申込者は、第三条による当該申込みを取消す場合には、ただちに当社に対しその旨を通知すると共に、キャンセル料として2,100円を支払うものとします。配送後の取消しはキャンセル料2,100円及び配送実費を支払うものとします。
第十条
(料金の請求・支払)
- G-Call顧客については、レンタル料及び通話料金はG-Callの他の利用料金との一括請求になります。個人顧客の場合はクレジットカード支払いに限ります。
- 当社は、レンタル期間全期間分のレンタル料、受渡料、ミニマム通話料をレンタル期間終了前に請求する場合があります。また、通話料については、所定の方法で第八条に定める料金等を計算し、申込者に請求いたします。
- 申込み内容と異なる利用が確認された場合、1分間290円又は実費の2倍を限度として請求いたします。
- 口座振替・請求書精算の滞納については、申込書記載のクレジットカードにより全額をお支払いいただきます。
- 上記に定める他、本利用規定に基づき当社より申込者に対し、何らかの支払(違約金、キャンセル料、弁償金等)を求める場合には、その金額を請求書に記載します。
- 請求書に記載した支払期日までに請求額の支払いがなされない場合は、請求額に対し支払期日の翌日から完済の日までの日数に応じ、年14.5%の割合による遅延損害金を申込者に請求します。
第十一条
(端末等の現状確認)
- 申込者は梱包開封時に現状を確認し、不足・破損・不具合を発見した場合には、直ちに当社まで連絡するものとします。
- 申込者より本条2項に定める連絡がない場合は、申込者の確認を得たものとし、以後、返却までの紛失・破損・不具合については申込者が負担するものとします。
第十二条
(端末等の管理及び滅失毀損等)
- 申込者は、端末等を当社指定の用法に従い、善良なる管理者の注意をもって使用、管理するものとします。
- 申込者は、端末等が滅失・毀損した場合または盗難にあった場合は、ただちにその旨を当社に連絡するものとします。申込者が当社に連絡した時刻までに発生した通話料金は申込者の負担とします。
- 前項の場合には、申込者は、その理由が当社の責に帰すべきものである場合を除き、端末等の修理代金または再調達代金として、下記弁償額を当社に支払うものとします。
- <弁償額一覧>盗難・紛失・全損(本体)52,500円、電池15,750円、充電器7,350円、マルチプラグ4,200円、ハードケース8,400円、変換プラグ1,050円、データカード73,500円
第十三条
(禁止行為)
- 申込者が、端末等に他の機械または付加物品等を取り付けたり、端末等を改造したり、分解または損壊その他端末等の機能に支障を与える行為。
- 申込者が、端末等を第三者に転貸、譲渡または質入れその他の担保に供する等当社の所有権を侵害する行為。
第十四条
(不担保特約)
- 申込者の端末等の利用方法に何らかの支障があったことにより申込者が被った事故または損害等については、当社は、その原因の如何を問わず申込者に対し一切の責を負わないものとし、申込者はこれを予め了承するものとします。
第十五条
(解約等)
- 当社は、申込者が次のいずれかに該当する場合は、何らの通知または催告を要することなく、ただちに通話を停止しレンタル契約を解約することができるものとします。この場合、申込者は直ちに端末等を当社または提携業者に返却するものとします。
- 申込者の責に帰すべき理由で他のG-Callサービスの利用が停止された場合
- 申込者が第五条に定める申込書に虚偽の記載をしていたことが判明した場合
- 申込者の信用状態が著しく悪化し、またはそのおそれがあると認められる相当の理由がある場合
- 重大な本利用規定違反の事実があった場合2.前項の解約があった場合は、申込者は、本利用規定に基づく一切の債務について当然に期限の利益を喪失し、当社からの請求に基づきただちに債務の全額を支払うとともに、端末等を当社に返却するものとします。
第十六条
(本利用規定の変更)
- 本利用規定は、予告なく変更することがあります。この場合は、本サービスに係る提供条件は、変更後の利用規約によります。
第十七条
(合意管轄)
- 申込者は本利用規定及びレンタル契約に関して紛争が生じた場合、訴額の如何に拘わらず、東京地方裁判所を合意管轄裁判所とすることに同意します。
(表示金額はすべて税込表示、通話料は非課税) 2007年7月1日