同梱企画商品
八幡屋礒五郎の唐からし
かの有名な長野・善光寺名物として知られる「七味唐からし」。
古来不変、独特の製法により調味された味わい。
秘伝の調合で香りの中にも辛さが引き立ちます。
かの有名な長野・善光寺名物として知られる「七味唐からし」。
≪まとめてお取り寄せ≫でぜひご注文ください。
初代勘右衛門が、江戸中期1736年(元文元年)に七味唐辛子を
善光寺の堂庭(境内)で売り出したのが、八幡屋礒五郎の始まりです。
その後、二代目五左衛門が製造法を確立し、販路の拡大を図る中で、
善光寺堂庭で仮店を設けて販売を手がけ、善光寺という、全国的な
信頼を集める巨大な力の下で商売をする効率の良さを悟りました。
善光寺からの信頼を得るまでにはさまざまな苦労があったと想像されますが、
堂庭の中で一番よい場所御高札前に店を張る「特権」を許されたのは、
三代目儀左衛門の時代からだったと言われています。
初代より二百七十余年。連綿と、また忠実に受け継がれ、愛されてきた
八幡屋礒五郎の「七味唐からし」は、善光寺名物中最古のもの。
御高札前で販売し、卓絶な風味は善光寺詣りの手形とまで言われてきました。
「七味唐からし」
は、古来不変、独特の製法により調味。
秘伝の調合で、香りの中にも辛さが引き立ちます。
「一味大辛」
は、唐辛子のみを使用。
辛さだけでなく、素材の甘みや香りも大切に焙煎しております。
口の中に広がる痛快な辛さが食欲をそそります。
「ブリキ缶」
有名なブリキ缶自体は、六代目栄助が大正十三年、
五十六歳のときに考案したものです。
紙袋よりも食卓での実用に便利で、耐食性も強く、
現在も八幡屋礒五郎の顔として多くの人に
使われています。
パッケージのデザインについて
八幡屋礒五郎の七味唐からしの特長として、
忘れてはいけないのがパッケージのデザイン。
このブリキ缶のデザインも、六代目栄助が考案したと
言われています。赤地に斜めに大きく描かれた
唐辛子。その上部のヘタの部分に振り出し口を
重ねると開くように作られています。
裏面には空と石畳の中に建つ善光寺。
金、銀、青、赤の四色が艶やかです。
≪七味唐からし≫について
七味唐辛子を構成する素材には定義がありません。「七つの素材=七味」がブレンドされた唐辛子であれば、すべて七味唐辛子と呼べます。店ごとにそれぞれの「七味」があり、その調合に工夫があり、それが味や香り、色などの特徴となって表れています。
八幡屋礒五郎の七味は、辛味を出すための唐辛子、辛味と香り両方を併せ持つ山椒・生姜、風味と香りの良い麻の実(麻種)・胡麻・陳皮・紫蘇の七つ。辛味と香りの調和のとれた独特の味わいが特徴です。
八幡屋礒五郎では、原点に戻り、原料の唐辛子地元産にこだわりたいと、長野県産の唐辛子の委託生産に着手しています。今後は長野県産の原材料をより多く使用することで「信州の七味唐からし」としての魅力がさらに高まることでしょう。
詰め替え用もご用意
七味、一味共に便利な詰め替え用パックもご用意しています。
【賞味期限】製造日より1年
�ー渓E發�らし(缶入)14g×2缶
��一味唐からし(缶入)12g×2缶
��七味唐からし(缶入)14g×1缶/一味唐からし(缶入)12g×1缶(計2缶)
�ぜ渓E發�らし(補充用・袋入)18g×2袋
�グ賁E發�らし(補充用・袋入)15g×2袋
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