G-Call 催し物のお知らせ

 
菅野浩&小林岳五郎 featuring 高田みち子 JAZZライブ
菅野浩JAZZライブ

ジャズ・サックス奏者、菅野浩がピアニスト小林岳五郎、
シンガーソングライター、高田みち子をヴォーカルに迎え、
新しいジャズでG-CallClubサロンの夜を演出します。

共 催 :ベーゼンドルファー・ジャパン
      日本クラシックソムリエ協会
      T5Jazz Records
ベーゼンドルファーは、1828年創業の欧州屈指の老舗
ピアノメーカー。 ベーゼンドルファーを世に知らしめたのは、
激しい超絶技巧のピアニストとして 有名なフランツ・リスト。
彼の激しい演奏に耐えた唯一のピアノがベーゼンドルファー
だったのです。 ベーゼンドルファーは丁寧な手作業による
製造を維持し続けて、長い歴史で生産された台数は、約5
万台に過ぎません。
現在も年間約250台しか製造されない、まさに芸術品とも
いえるピアノです。菅野浩のサックスとベーゼンドルファーを
僅か50人で聴く贅沢なサロンコンサートです。
.
“ネオ・クロスオーヴァー”を標榜するクールなスタイル
注目のアルト奏者がニュー・アルバム『LANDMARK BLUE 〜ぼくたちのララバイ〜』を
携えて登場




ジャズの日本的進化系、ジャズとポップの新しい融合、Neoクロスオーバー・バラード・アルバム「LANDMARK BLUE 〜ぼくたちのララバイ〜」。巨匠ポール・デスモンドを彷彿とさせる乾いた、そして柔らかなサックスの音色で密かな人気を誇る、<ポール>こと菅野浩が贈る、これまでのジャズの概念を覆しつつ、日本的に新たな発展を遂げたアルバムをリリースされました。
T5Jazz RecordsのWEBサイトで試聴が出来ます。

8月20日に発売されたこのアルバムにあわせて、サキソフォニスト菅野浩が、同アルバムでキーボード、フェンダーローズを弾いている小林岳五郎をピアノに、またアルバムに曲を提供し、ボーカルとして参加しているシンガーソングライター、高田みち子をゲストヴォーカルに迎え、スムーズでメローなJAZZをG-Call Clubサロンで聴かせます。
菅野浩 (Alto Sax)

1973年8月13日生まれ、神奈川県二宮町出身。

中学入学と同時にブラスバンドでAlto Saxを始める。明治大学を卒業後、ライブやストリートでの演奏を中心に活動。
Paul Desmond(as)に強く影響を受け、通称ポールというニックネームも付くほど。

様々なミュージシャンらと共演・セッションに参加。Yellow Card Orchestra、TOKU グループ、内堀勝 & Big
“LUSH” Band、辰巳哲也Bay Area Jazz Ensemble、羽毛田耕士 Big Band、三塚知貴&Burnin’ Notes Jazz
Orchestra、三宅裕司 & Light Joke Jazz Orchestraなど。CDでは小林陽一、大野雄二、内堀勝、宇崎竜童、
小沼ようすけ、菊丘ひろみ、菅野義孝、黒船レディと銀星楽団、そしてT5Jazz Recordsからリリースされたク
リスマス・アルバム「Jazzy Christmas/Peaceful」や中村善郎「ボサノヴァの歴史」などの作品に参加。また、
異色なところでは、菅野浩のファンでもある落語家の柳家小権太改め、柳家東三楼さんとJAZZ寄席なるセッ
ションに参加したり、彼のサックスのファンと活動の幅は実に広いものがあります。

毎週月曜日は、横浜ロイヤルパークホテルのスカイラウンジ「SIRIUS」に自己のバンド「Totem Pole」で
出演中。
2010年、初リーダー・アルバム「Emily」発売。
2011年10月、宮野裕司&菅野浩が双頭リーダーのバンド「altalk」で、「ALTO TALKS」発売。
2013年1月、新国立劇場において日本初演となったバレエ作品「テイク・ファイヴ」(振付: デヴィッド・ビ
ントレー氏)ではDave Brubeck Quartetの名曲を披露。
最近ではクロマチック・ハーモニカの演奏も行なっている。



小林 岳五郎 (Piano)

1983年12月5日生まれ、東京都品川区出身。

一橋大学卒業。 ピアニスト、キーボーディスト、アレンジャー、コンポーザー。

これまでの共演、サポートに加藤ミリヤ、清水翔太、黒沢薫(ゴスペラーズ)、引地洋輔(RAG FAIR)、大倉智之
(INSPi)、井手麻理子、福原美穂、GENERATIONS、神宮司治(レミオロメン)、DJ BAKU、朝丘雪路、はるな
愛、jammin`Zeb、BENI、有坂美香、佐々木秀実、假屋崎省吾、DRAMATIC SOUL(Hiro-a-key、ルンヒャン、
Firelily、竹本健一)、Nao Yoshioka、Heston、JasminKara、ShirmaRouse、矢野沙織、他多数。

アレンジャーとしても井手麻理子「MARIKO sings〜Karen Anne Carpenter」や様々なアニソン・カバー・アル
バムを手がけるほか、コンポーザーとしてもプロジェクションマッピング楽曲(山形市観光イベント「最上義光公没後四百年記念事業」、仙台Tapio5周年記念イベント)や総選挙自民党政権放送テーマソング等。

2012年、 自己のリーダー・ジャズ・ユニット【ROOM56】にて「Hit the Devil」をリリース。
UKのSOULandJAZZ.comレーベルからのGregory Porterのアナログ盤やイタリアのIRMAレーベルのコンピレーション・
アルバム「BELLISSIMA」に楽曲提供をするなど、国内外で活躍。モーション・ブルー・ヨコハマにて矢野沙織を
ゲストに迎えたライヴを行うなど精力的に活動している。



高田 みち子 (Vocal)

6月9日生まれの双子座O型。

中学高校は体育会系吹奏楽部でもまれ、大学で作曲と映画音楽を学ぶ。卒業後は専門学校講師などの仕事
をしつつ、セッション・ミュージシャンやCM音楽、スタジオ・ワークなどで腕をみがく。2002年、初のオリ
ジナル・アルバム『MICHIKO SONGS』をインディーズよりリリース。2003年8月には、NHKで放送された音楽
オーディション番組、サマーソングバトルチャンピオン大会において惜しくも1票差で2位受賞。その後シン
ガー、また作家として様々な企画アルバムやコンピレーション、またイベント等にも積極的に参加。
2004年ソニーミュージックよりアルバム『Night buzz』にてメジャー・デビュー。サウンド・プロデュースは
日本音楽界の至宝、あの山下達郎や坂本龍一の師匠でもあるギタリスト・松木恒秀。そして松木恒秀(Guitar)、
岡沢章(Bass)、渡嘉敷祐(Drums)、野力奏一(Keyboards)と言う錚々たるメンツからなるバンド「What is Hip?」が
アルバム全体のサウンドを全面サポート。ソロ活動の他 、「健’z with Friends」(萩原健太、黒沢健一、曽我泰久)や、「Marsh-Mallow」(落合さとこ、猪野陽子、丸尾めぐみ、上野洋子)に参加している。
2005年、2ndアルバム『TALEA DREAM』リリース。ADLIBアワード 2005を受賞。
2008年、ゲストに日野皓正(Trumpet)を迎えた3rdアルバム『TOKYO GIRLS TALK』をリリース。
2013年にはT5Jazz Recordsからリリースされたクリスマス・アルバム「Jazzy Christmas/Peaceful」に
て、ピアニスト菱山正太とのデュオで<I’ll be home for christmas>をカバー。その他、松たか子、坂本真綾ら
に楽曲提供なども行っている。
時       間:10月10日(金)  開場:18:30    開始:19:00
募集人数:50名  終了しました。
参加費:3,241円(税抜) 1ドリンク付き
開催場所: G-Call サロン
               (東京デザインセンター5階)
アクセス:  
JR山手線五反田駅東口より徒歩2分
都営浅草線五反田駅A7出口正面
東急池上線五反田駅より徒歩3分


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