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木村石鹸工業

今も職人が釜を焚く、石鹸成分へのこだわり。
大正13年の創業以来、受け継いできた製法と職人の技と勘で
人と自然にやさしい洗剤づくりを目指しています。
屋号紹介
木村石鹸は大正13年創業の石鹸メーカーです
 
2014年木村石鹸は、創業90年を迎えることが出来ました。ある文献によると、日本の全法人のうち、設立5年で約85%の企業が消え、10年以上存続出来る企業は6.3%、設立20年続く会社は0.3%ということだそうです。
このような厳しい競争社会の中で、無事90周年を迎えることができましたのも、皆さまのおかげと深く感謝致しております。
もちろん日本には、何百年と続く老舗企業が数多くあり、そういった先輩と較べれば、創業90年などは、まだまだ赤子のようなものかもしれません。世界的に見ても、日本には100年以上継続している企業が圧倒的に多いらしく、それは日本企業の特徴とも言えます。
そういった、先輩「老舗」企業を見習い、私たちも、次の100年、そしてさらにその次と、継続繁栄していける企業でありたいと願っています。
子どもからお年寄りまで
安心して使えて、自然にもやさしく効果が高い。
そんな石鹸や洗剤を作りたい。
未来へ結ぶ私たちの想いです。
代表取締役 木村 幸夫
今も職人が釜を焚く、石鹸成分へのこだわり
 
木村石鹸では、今もなお、職人の手作業による「釜焚き」製法によって石鹸の製造をおこなっています。

鹸化の具合は、油脂の種類、年間の気候、気温、湿度などさまざまな状況によって微妙な変化があるため、毎回同じようには製造ができません。なので、当社職人は視覚、聴覚、味覚、嗅覚をフル動員しています。
アルカリの強弱は、製造中の石鹸をみずから舌で舐めて判断したりするのです。この製造方法は、職人の経験と勘が大きなウェイトを占めている、ある意味「非効率」なものではあります。しかしこの製造プロセスは極めて大切なものとして考えており、こうした製造ノウハウを今後もきちんと伝えて守っていきたいと考えております。
なぜなら、こうして製造された「純石鹸」は、私たちの洗剤、洗浄剤などの家庭用品だけでなく金属関係のコンパウンドの主原料としても活用されているからです。言わば、私たちの製品のDNAが、この「石鹸」と、それを昔ながらの製法で生み出せる「職人」なのです。
沿革
1924年大阪市東区清掘にて「木村石鹸製造所」発足。
1925年化粧石鹸・固形洗濯石鹸・粉石鹸の製造。登録商標「振袖石鹸」。
1944年太平洋戦争勃発。原料不足となりやむなく廃業。
1954年大阪市平野区にて「木村石鹸工業」として操業開始。
1963年衣類用洗剤「ホワイトベアー」の発売開始。
1968年浴場用洗浄剤開発。銭湯を中心に販売開始。現在の「エアーポール」シリーズ。クリーニング業界や病院、おしぼり関係向けの業務用ランドリー洗剤の製造、販売開始。
1969年金属表面処理剤の開発に伴い、業務用コンパウンドを製造開始。
1976年大阪市より八尾市に移転。同時に法人に改組「木村石鹸工業株式会社」を設立。
1988年埼玉県狭山市に営業所開設。
1994年家庭生活用、主にバス・トイレ・キッチン専用洗浄剤を開発。本格的に家庭用市場へ進出。「風呂釜洗浄剤」シリーズ。
1997年八尾税務署より優良法人の表彰を受ける。生活協同組合(生協)での商品取扱開始。
1999年業務拡大。第一配送センター開設。カタログハウス「通販生活」にて、「エコメイト」シリーズの取扱開始。
2002年2回目の優良法人の表彰を受ける。
2006年温水洗浄便座「トイレのノズル洗浄剤」製法特許取得。
2013年アロマ技術を用いた独自商品「アロマで防カビ」「アロマでダニよけ」「アロマで虫よけ」の発売開始。全国のドラッグストア、スーパーなどでの取り扱い開始。
2014年創業90周年を迎える。ナチュラルクリーニング実践のための原料シリーズ「エコフレンド」をリニューアル。
2015年植物オイル100%の純石鹸からできたハウスケアアイテムシリーズ「SOMALI」の発売開始。大阪府知事より「優良危険物関係事務所」として表彰される。


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