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小林食品

数多くのお客様に、小林食品の鰹節が選ばれ、
お客様が安心・安全にお使いいただけるようにと
削り節からだしまで、鰹節のプロを自認しています。 
屋号紹介
沿革
1982年11月 会社設立
社長のコメント
鰹節の最高級品の本枯節血合抜を使用したふりかけの“口どけ”。
これは、ただ単に開発されたものではありませんでした。我々が“口どけ”を含めた鰹節などの日本古来の食材を、次世代に伝えていく決意を決めたのには、実はある老紳士との約束が有りました。

その紳士は戦前産まれの人で、戦中から戦後へと食べ物のない時代に青年時代を過ごされました。その後の経済発展の中で世の中は確かに豊かになり、美味しい食べ物が続々と輸入されてくるようになり、目新しい物に驚くとともに、その美味しさに感激されたとの事でした。しかしながら、どうしても青年時代に食べた物の味が忘れられないと言います。そして突然、「あのねぇ、お願いがあるんだ。あの子供の頃に食べた本当の日本の食ベ物をぜひ残して欲しいんだ。そして数は少なくなっても良いから、次の世代に引き継がせてくれないかな? これは日本人として絶対必要な事なんだよ。誰かが残さなければいけないから・・・」
と、私にお願いをしてきたのです。

老紳士のお話は、正に日本食に携わる人間として、私にとっては使命だと思えたのです。日本に有る数々の伝統的な食材をどのようにして後世に伝えていくのか? 口で言うのは簡単ですが、実際に取り組んでみるとこれほど難しいものはありません。ましてや本物の素材というものは、少しでも手を加えると味が劇的に変わり、あなたが味わった時に繊細な味が上手に伝わりきれない事もあるのです。
鰹節ばかりでなく、使う素材、製法にこだわって完成した“口どけ”。最高級の鰹節ばかりでなく、
“秘伝のたれ”には化学調味料が一切無添加であります。また絶妙の味付けと共に、とろける食感を生みだす為には、そのほとんどが手作り。そこには鰹節のプロとしての意地だけなく、あなたに味わってご満足していただきたいのは勿論の事、老紳士との約束が果たせる物でありたいという想いが詰まった逸品なのです。
ついついこだわりすぎて時間ばかりがかかり、お叱りの言葉を頂戴する事もしばしばです。限られた量でしか御案内出来ませんが、この機会にぜひ御賞味ください。
代表取締役社長 小林大介
長年 鰹節を研究し続けている代表取締役社長 小林大介が
鰹節・だしについて熱く語ります!
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一般の市販品には、「荒節」と呼ばれる鰹節が使われます。製造期間は約4週間。これだけでは、味わい深い風味と旨みを感じることができず、最高級のふりかけはできあがりません。そこで当製品に使われている鰹節は「本枯節」。丁寧に下処理をしたばかりでなく、カビをつけてじっくり寝かせて、つることによって、美味しさと香りが味わえる「本枯節」になり、さらにそこから血合いを抜きました。5カ月をかけ、熟成を繰り返した一級品です。長い時間をかけたことによる、まろやかで深い香りと独特の旨みが特長です。本枯節とは本来であれば、高級料亭などの料理に使われる物で、その手間隙から、現在製造されている鰹節の1%あるかどうかという、貴重なものです。
∈錣蠅慮みのこだわり
最高の素材を上手に活かすのは削りの職人の腕次第。ふりかけとしてのとろけるくちどけを実現するには、0.01mmという極薄に削ることが必要でした。それは機械でも測れないミクロの世界。上手に薄く削らなければ、せっかくの素材の美味しさが、失われかねません。そこで熟練の職人の感覚が物を言います。機械を絶妙に調整し、0.01mmという極薄に削ることを実現しています。これが、とろける口どけの源。他には真似できない熟練の成せる技です。
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極薄に削られた鰹節は、今度は味付けに。その薄さのため、繊細すぎて美味しさを保つために、もちろん味付けは手作業です。その本物の香りと、口溶け感を出すために慎重にブレンドされた調味液を優しく、丁寧になじませます。また、ゆっくり乾燥させ、再度味付け。手作業でこれをひたすら繰り返します。この味と食感を維持するための大切な作業です。


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