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ホテル椿山荘(ちんざんそう)東京

春は桜、秋は紅葉、冬はホテル名の由来でもある椿が
咲き誇る≪椿山荘東京≫の人気日本料理「銀鱈」は絶品。
ホテルならではのおもてなしを“食”を通じてご堪能ください。
屋号紹介
ホテル椿山荘東京のご案内
南北朝の頃から椿が自生する景勝地を1878年に
明治の元勲 山縣有朋が「椿山荘」と命名。
山縣が築いた庭園を受け継ぐホテル椿山荘東京には、
四季を通して花(桜、あじさい、梅…)が咲き、滝の音や、小鳥のさえずりが聴こえる。
いくつもの史蹟が点在し、湧水が流れ、蛍が舞い、
思いがけない野生の生きものにも遭遇する。旅人の緊張をたちまち解き放ち、ほほえみの時間に変えてくれる
ホテル椿山荘東京は、日本ならではのおもてなしの精神に、よりいっそうの磨きをかけ、
世界中のゲストの皆様を誠心誠意お迎えして参ります。
沿革
1878年 山形有朋が、私財を投じて「つばきやま」を購入し邸宅をつくり「椿山荘」と命名。
1918年 関西財界の重鎮・藤田組二代当主「藤田平太郎男爵」が山形の意志を受け継ぐ。
1945年 太平洋戦争中の空襲で山形の記念館や一千坪の大邸宅、樹木の大半が灰燼に帰す。
1948年 藤田鉱業(旧藤田組)から藤田興業の所有となる。創業者小川栄一は復興に着手。
1952年 ガーデンレストランとして「椿山荘」オープン。盛大な披露パーティーが行われる。
1983年 椿山荘新館(現プラザ)がオープンする。
1992年 椿山荘敷地内に「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」がオープンする。
2010年 庭園のシンボル「三重塔」の平成の大改修を行う。
2013年 フォーシーズンズホテル椿山荘東京は椿山荘と統合し、ホテル椿山荘東京となる。


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