岡村桂三郎 展 |
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抽選でペア5組10名様をご招待!
応募受付終了しました。
《百眼の魚18-1》 2018年 350×1200×9cm 撮影/末正真礼生 SUEMASA Mareo |
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2018年4月21日(土) から6月24日(日)まで平塚美術館にて「岡村桂三郎 展」が開催されます。
※交通費等はお客様ご自身でご負担願います。
 | | 《夜叉13-1》 2013 年 290(230)×600×9cm 撮影/末正真礼生 SUEMASA Mareo 提供/コバヤシ画廊 Gallery KOBAYASHI |
 | | 《白象図16-1》 2016 年 295×440×9cm 撮影/末正真礼生 SUEMASA Mareo 提供/コバヤシ画廊 Gallery KOBAYASHI |
岡村桂三郎(1958年生)は、20代で山種美術館賞優秀賞を受賞するなど早くから頭角を現し、注目されてきました。その独特な造形は、バーナーで焦がした巨大な杉板に方解末を塗り重ね、木炭でモチーフの形をとり、その中をスクレーパーでうろこ状に線刻するという特異な手法により生み出されています。こうした造形行為によって、従来の日本画にはない物質感や重厚な存在感を獲得した岡村は、2004年芸術選奨文部科学大臣新人賞、2008年第4回東山魁夷記念日経日本画大賞、2012年第18回MOA岡田茂吉賞MOA美術館賞を受賞するなど、現代の美術界をけん引する気鋭の作家として活躍しています。屏風状に連ねた巨大な杉板のパネルに描かれるのは、象や鳥、巨大な魚のほか、龍や迦楼羅などの想像上の生き物で、不思議なうごめきを感じさせるその形態は、圧倒的な生命感をもって観る者に迫ります。こうしたイメージを生み出す岡村は、人間の営みや風土に根差した体験、感覚を大切にすることで、自然と人間の接点に美術や宗教が存在するという考えに至り、自然界がもつ生命力や、その形態のゆたかさに着想を得て、制作に注力しています。
本展は、2008年に神奈川県立近代美術館で開催された個展以来、県内では10年振りとなる大規模な個展で、充実した活動をみせる岡村桂三郎の、今回の個展のために制作された新作のほか、岡村の画業の変遷を確認できる旧作・近作を含む約30点を紹介します。自然と人間との交感を想起させる世界観をお楽しみください。
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- 開催概要 -
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名 称 |
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岡村桂三郎 展 |
会 場 |
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平塚市美術館
〒254-0073 神奈川県平塚市西八幡1-3-3 |
会場URL |
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会 期 |
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2018年4月21日(土) 〜6月24日(日) |
開館時間 |
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9:30 〜 17:00(入場は16:30 まで) |
休館日 |
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月曜日(ただし、4/30は開館) |
観覧料 |
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一般400(320) 円、高大生200(160) 円
※( ) 内は20名以上の団体料金
※中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料
※各種障がい者手帳の交付を受けた方と付添1名は無料
※65歳以上の平塚市民は無料、市外在住者は団体割引 |
交 通 |
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JR東京駅から東海道線、または新宿駅から湘南新宿ライン(直通)で約1時間。平塚駅東改札口(北口ロータリー)より神奈川中央交通バス4番乗り場乗車「美術館入口」(徒歩1分)または「コンフォール平塚前」(徒歩5分)下車。平塚駅より徒歩20分。有料駐車場67台(1時間無料)。 |
問合せ |
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0463-35-2111 |
主 催 |
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平塚市美術館 |
※応募者多数の場合は、厳正な抽選を行い当選者を決定いたします。
また、当選者の発表は、招待券の発送をもってかえさせて頂きます。
※写真の無断転載を禁じます。 |
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