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安野光雅展 絵本とデザインの仕事


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安野光雅展 絵本とデザインの仕事
『ふしぎなえ』8, 9P、1968年 津和野町立安野光雅美術館蔵 ©:空想工房
2019年7月6日(土) から8月25日(日)まで平塚美術館にて「安野光雅展 絵本とデザインの仕事」が開催されます。
※交通費等はお客様ご自身でご負担願います。
『昔咄 きりがみ桃太郎』六、1973年 津和野町立安野光雅美術館蔵 ©:空想工房


『天動説の絵本』30, 31P、1979年 津和野町立安野光雅美術館蔵 ©:空想工房


『もりのえほん』18, 19P、1977年 津和野町立安野光雅美術館蔵 ©:空想工房


1968年に『ふしぎなえ』で絵本デビューをした安野光雅は、画家、絵本作家、装丁家、デザイナーなど幅広く活躍し、国際アンデルセン賞をはじめ、国内外でさまざまな賞を受賞しています。安野光雅の作品は、俯瞰的な構図を用いながら細部まで丁寧に描かれており、まるで、出身地・島根県津和野の町を周囲の山々から一望し、人々の暮らしの一コマを描き留めているように感じられます。作家にとって、子どもの頃を過ごした津和野は大切な思い出として心の中にあり、大切にはぐくまれた思い出が絵本の世界に投影されています。親しみやすさとノスタルジーにあふれた絵本は、今なお多くの人々を惹きつけてやみません。多数の絵本を世に出してきた安野光雅ですが、美術のみならず数学や文学にも造詣が深いことでも知られています。その豊かな知識と想像力で多くの不思議や謎解きを作品に詰め込んでいます。驚きと発見に満ちた絵本も安野の魅力といえるでしょう。また、絵本以外にも文芸書や数学書などの挿絵や表紙を描いたり、エッセイや画文集を出版するなど、その作品は多岐にわたります。
本展覧会では、安野光雅の仕事を語る上では切り離せない絵本の原画はもちろんのこと、絵本そのものや挿絵や装丁した本、ポスターなど、初期から現在までの安野光雅の世界の全貌を紹介します。
- 開催概要 -
名 称
安野光雅展 絵本とデザインの仕事
会 場
 
平塚市美術館
〒254-0073 神奈川県平塚市西八幡1-3-3
会場URL
 
会 期
 
2019年7月6日(土) 〜8月25日(日)
開館時間
 
9:30〜17:00(入場は16:30まで) 8月3日(土)〜8月18日(日)は開館時間を1 時間延長します。
休館日
 
月曜日 ただし7月15日(月・祝)、8月12日(月・振休)は開館、翌火曜日休館
観覧料
 
一般:800(640)円/高大生:500(400)円
※( )内は20 名以上の団体料金
※中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料
※各種障がい者手帳をお持ちの方と付添1名は無料
※65歳以上で平塚市民の方は無料、市外在住の方は団体料金(年齢・住所を確認できるものをご提示ください)
交 通
 
JR東京駅から東海道線、または新宿駅から湘南新宿ライン(直通)で約1時間。平塚駅東改札口(北口ロータリー)より神奈川中央交通バス4番乗り場乗車「美術館入口」(徒歩1分)または「コンフォール平塚前」(徒歩5分)下車。平塚駅より徒歩20分。有料駐車場67台(1時間無料・要認証)。
問合せ
 
0463-35-2111
主 催
 
平塚市美術館
特別協力
 
津和野町立安野光雅美術館
協賛
 
神奈川中央交通株式会社
※応募者多数の場合は、厳正な抽選を行い当選者を決定いたします。
  また、当選者の発表は、招待券の発送をもってかえさせて頂きます。
※写真の無断転載を禁じます。

 

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