秋野不矩展 |
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秋野不矩《朝の祈り》 1987年 145.0×85.0cm
浜松市秋野不矩美術館蔵 |
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応募受付終了しました。
抽選でペア5組10名様をご招待!
2019年10月5日(土) から12月1日(日)まで平塚市美術館にて「秋野不矩展」が開催されます。
※交通費等はお客様ご自身でご負担願います。
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 | | 秋野不矩《沼》 1991年 133.6×162.4cm 浜松市秋野不矩美術館蔵 |
》中.jpg) | | 秋野不矩《村落(カジュラホ)》 1994年 114.0×184.0cm 浜松市秋野不矩美術館蔵 |
秋野不矩(あきのふく、1908-2001) は現在の静岡県浜松市に生まれた女性画家です。1930年から官展への人物画出品を経て、1948年に日本画の革新をめざす美術団体「創造美術」(現・創画会) の結成に参加。1962年に現・タゴール国際大学( 西ベンガル州・シャンチニケタン) での日本画客員教授としてインドに渡ると、その後生涯で14回インドに訪問し、その印象を創画展や個展などで発表し、高く評価されました。作品にはインド特有の強烈な日差しや暑さ、雨季に一変する川の様子、さらに力強く生きる人々が描かれるとともに、その根底には伝統的な岩絵の具の技術があり、また近代絵画としてのモダンで斬新な構成があって我々を魅了します。
その目覚ましい活躍は毎日芸術賞(1986年)、日本芸術大賞(1993年)、文化勲章受章(1999年) へと結実しました。また戦後は絵本原画も精力的に制作しています。
本展は、県内では2008年に神奈川県立近代美術館葉山館で開催されて以来11年ぶりとなる回顧展で、インドに取材した代表作など50点により、そのおおらかで気高い画業の高みを紹介します。
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- 開催概要 -
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名 称 |
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秋野不矩展 |
会 場 |
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平塚市美術館
〒254-0073 神奈川県平塚市西八幡1-3-3 |
会場URL |
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会 期 |
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2019年10月5日(土) 〜12月1日(日) |
開館時間
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9:30〜17:00(入場は16:30まで) |
休館日 |
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月曜日(ただし、10/14、11/4は開館)、10/15(火)、11/5(火) |
観覧料 |
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一般800(640) 円/高大生500(400) 円
※( ) 内は20名以上の団体料金
※中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料
※各種障がい者手帳をお持ちの方と付添1 名は無料
※65歳以上で平塚市民の方は無料、市外在住の方は団体料金
(年齢・住所を確認できるものをご提示ください) |
交 通 |
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JR東京駅から東海道線、または新宿駅から湘南新宿ライン(直通)で約1時間。平塚駅東改札口(北口ロータリー)より神奈川中央交通バス4番乗り場乗車「美術館入口」(徒歩1分)または「コンフォール平塚前」(徒歩5分)下車。平塚駅より徒歩20分。有料駐車場67台(1時間無料・要認証)。 |
問合せ |
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平塚市美術館 0463-35-2111 |
主 催 |
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平塚市美術館 |
特別協力 |
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浜松市秋野不矩美術館 |
助成 |
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公益財団法人朝日新聞文化財団 |
協賛 |
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神奈川中央交通株式会社 |
※応募者多数の場合は、厳正な抽選を行い当選者を決定いたします。
また、当選者の発表は、招待券の発送をもってかえさせて頂きます。
※写真の無断転載を禁じます。 |
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