2019年10月9日(水)から10月22日(祝・火)まで松屋銀座8Fイベントスクエアにて、「講談社創業110周年記念/松屋創業150年記念 大人の流儀 伊集院静展」が開催されます。
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| 執筆風景 撮影:宮本敏明 「画像写真の無断転載を禁じます」 |
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| パリ・オランジェリー美術館にて 撮影:太田真三 「画像写真の無断転載を禁じます」 |
現代日本を代表する国民的作家のひとり、伊集院静さん。1981年「皐月」で作家デビュー以来今日まで、小説家、作詞家、エッセイストなど、多様な分野の第一線で活躍。1992年「受け月」で第107回直木賞、2016年には紫綬褒章を受章しています。
本展では、大人としての生き方を模索し問いかける、シリーズ8巻・累計195万部突破の人気エッセイ集「大人の流儀」をメインテーマに、「生きる」、「仕事」、「出逢いと別れ」、「大人の愉しみ」の4つの部屋で、伊集院静の軌跡を「もの」と「ことば」で切り取り、それぞれの部屋に散りばめます。
なお、シリーズ最新作「ひとりで生きる 大人の流儀9」(講談社刊 ¥1,000/税込)が10月1日発売。また、伊集院静作品「駅までの道をおしえて」を原作にした同名の映画が10月18日より全国ロードショー公開されます。
【伊集院静 略歴】
1950年山口県防府市生まれ。72年立教大学文学部卒業。
81年短編小説「皐月」で作家デビュー。91年「乳房」で第12回吉川英治文学新人賞、92年「受け月」で第107回直木賞、94年「機関車先生」で第7回柴田錬三郎賞、2002年「ごろごろ」で第36回吉川英治文学賞をそれぞれ受賞。16年紫綬褒章を受章。
作詞家として「ギンギラギンにさりげなく」、「愚か者」、「春の旅人」などを手がけている。
おもな著作に「白秋」、「あづま橋」、「海峡」、「春雷」、「岬へ」、「美の旅人」、「羊の目」、「スコアブック」、「お父やんとオジさん」、「浅草のおんな」、「いねむり先生」、「なぎさホテル」、「星月夜」、「伊集院静の「贈る言葉」、「逆風に立つ」、「旅だから出逢えた言葉」、「ノボさん」、「愚者よ、お前がいなくなって淋しくてたまらない」、「無頼のススメ」、「東京クルージング」、「琥珀の夢」ほか多数。