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没後90年記念 岸田劉生展

没後90年記念 岸田劉生展
《銀座と数寄屋橋畔》 1910−11年頃 油彩/板
31.0×23.2僉〃柑鎧堽美術館
 
応募受付終了しました。
抽選でペア5組10名様をご招待!
2020年1月8日(水) から3月1日(日)まで名古屋市美術館にて「没後90年記念 岸田劉生展」が開催されます。
※交通費等はお客様ご自身でご負担願います。
《麗子微笑》 [重要文化財] 1921年10月15日 油彩/麻布 44.2×36.4
東京国立博物館
Image:TNM Image Archives ※展示期間:1月8日〜2月16日


《二人麗子図(童女飾髪図)》 1922年3月21日 油彩/麻布 100.3×80.3
泉屋博古館分館


《路傍秋晴》 1929年11月 油彩/麻布 59.5×71.5僉ゝ般鄒亶儚式会社


日本の近代美術史に比類なき足跡を残した岸田劉生(1891-1929)。劉生といえば愛娘を描いた「麗子像」が代表作として挙げられますが、肖像画だけでなく、静物画、風景画といった多彩なジャンルで独創性豊かな傑作を残しました。劉生はものの存在を見つめ、美を求め、さらに深い精神性を追求する独自の写実絵画の道を歩み続けました。その劉生の美意識は、新しい美術を模索する若い作家を中心に当時の洋画壇に強い影響を与えました。没後90年を記念して開催する本展には、初期の水彩画から38歳で急逝する直前に描かれた風景画まで、珠玉の作品150点余が日本各地から一堂に名古屋に揃います。この機会に劉生芸術の真髄をどうぞご堪能ください。
※会期中、一部展示替えがあります。      
※前期=1月8日(水)〜2月2日(日)/後期=2月4日(火)〜3月1日(日)
※重要文化財《麗子微笑》の展示は1月8日(水)〜2月16日(日)です。

- 開催概要 -
名 称
没後90年記念 岸田劉生展
会 場
 
名古屋市美術館
〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-25〔芸術と科学の杜・白川公園内〕
会場URL
 
会 期
 
2020年1月8日(水)〜3月1日(日)
開館時間
 
午前9時30分〜午後5時、金曜日は午後8時まで ※いずれも入場は閉館30分前まで
休館日
 
月曜日(1月13日と2月24日は除く)、1月14日(火)、2月25日(火)
観覧料
 
一般:1,400円(1,200円)、高大生:900円(700円)、中学生以下:無料
カッコ内は20人以上の団体及び前売料金
問合せ
 
名古屋市美術館 TEL:052-212-0001
主 催
 
名古屋市美術館、中日新聞社、日本経済新聞社、テレビ愛知
後 援
 
愛知県・岐阜県各教育委員会、名古屋市立小中学校PTA協議会
協賛
 
大日本印刷、トヨタ自動車、損保ジャパン日本興亜
特別協力
 
東京国立近代美術館
協力
 
名古屋市交通局、JR東海、近畿日本鉄道
※応募者多数の場合は、厳正な抽選を行い当選者を決定いたします。
  また、当選者の発表は、招待券の発送をもってかえさせて頂きます。
※写真の無断転載を禁じます。

 

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