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川瀬巴水展

川瀬巴水展
《旅みやげ第二集 金沢下本多町》大正10(1921)年, 木版・紙,36.4×24.1cm, 荒井寿一コレクション
 
応募受付終了しました。
抽選でペア5組10名様をご招待!
2020年4月18日(土) から6月7日(日)まで平塚市美術館にて「川瀬巴水展」が開催されます。
※交通費等はお客様ご自身でご負担願います。
《旅みやげ第一集 十和田湖千丈幕》大正8(1919)年, 木版・紙,36.5×24.3cm, 千葉市美術館


《東京十二題 春のあたご山》大正10(1921)年, 木版・紙,36.5×24.2cm, 渡邊木版美術画舗


《東京十二題 五月雨ふる山王》大正8(1919)年, 木版・紙,36.3×24.2cm, 荒井寿一コレクション


大正から昭和にかけて風景版画を数多く制作した川瀬巴水(かわせ・はすい、東京生、1883-1957)の展覧会を開催します。川瀬巴水は、幼少より絵に関心を寄せていましたが、本格的な画業の開始は遅く、27歳で鏑木清方(かぶらき・きよかた)に師事します。大正時代前半の巴水は、清方の弟子として雑誌の挿絵や口絵、広告図案などの仕事をして版による制作に親しみました。やがて、同門の伊東深水が制作した風景版画《近江八景》の連作に影響を受けて本格的な木版画制作をこころざし、版元・渡邊庄三郎と協力して、大正7(1918)年に塩原の写生にもとづく三部作を発表します。以後、約40年にわたって日本各地を写生旅行し、その地に暮らす人々の生活や四季折々の風景をもとに、詩情あふれる作品を数多く生み出しました。
本展では、よく知られた版画作品のほか、本の装丁や雑誌の表紙・挿絵・口絵の仕事も併せて紹介します。「版」という表現手段を通じて生み出された巴水作品の展開と幅広さをお楽しみください。

- 開催概要 -
名 称
川瀬巴水展
会 場
 
平塚市美術館
〒254-0073 神奈川県平塚市西八幡1-3-3
会場URL
 
会 期
 
2020年4月18日(土) 〜6月7日(日)
開館時間
 
9:30 〜 17:00( 入場は16:30 まで)
休館日
 
月曜日(5月4日は開館)、5月7日(木)
観覧料
 
一般800(640) 円/高大生500(400) 円
※( ) 内は20名以上の団体料金
※中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料
※各種障がい者手帳をお持ちの方と付添1 名は無料
※65歳以上で平塚市民の方は無料、市外在住の方は団体料金
(年齢・住所を確認できるものをご提示ください)
交 通
 
JR東京駅から東海道線、または新宿駅から湘南新宿ライン(直通)で約1時間。平塚駅東改札口(北口ロータリー)より神奈川中央交通バス4番乗り場乗車「美術館入口」(徒歩1分)または「コンフォール平塚前」(徒歩5分)下車。平塚駅より徒歩20分。有料駐車場67台(1時間無料・要認証)。
問合せ
 
平塚市美術館 0463-35-2111
主 催
 
平塚市美術館
協 力
 
荒井寿一コレクション
協賛
 
神奈川中央交通株式会社
※応募者多数の場合は、厳正な抽選を行い当選者を決定いたします。
  また、当選者の発表は、招待券の発送をもってかえさせて頂きます。
※写真の無断転載を禁じます。

 

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