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特別企画「和巧絶佳展 令和時代の超工芸」


抽選でペア5組10名様をご招待!   応募受付終了しました。
和巧絶佳展 令和時代の超工芸
深堀隆介 《四つの桶》 2009 台湾南投毓繡美術館蔵、台湾
2020年7月18日(土)から9月22日(火・祝)までパナソニック汐留美術館にて、特別企画「和巧絶佳展 令和時代の超工芸」が開催されます。
※交通費等はお客様ご自身でご負担願います。
見附正康 《無題》 2019 オオタファインアーツ ©Masayasu Mitsuke ; Courtesy of Ota Fine Arts 


池田晃将 《電光十進玉箱》 2019 個人蔵


橋本千毅 《花蝶螺鈿蒔絵箱》 2018 個人蔵


本展覧会では、日本の美意識に根ざした工芸的な作品によって、いま最も注目されている1970年以降に生まれた12人の作家を紹介します。
グローバル時代をむかえ、私たちを取り巻く物の均質化が進むなか、日本各地で育まれてきた工芸や手仕事が独自の表現を生み出す資源として見直されています。工芸というジャンルにとらわれることなく、工芸素材を用い、工芸技法を駆使して工芸美を探求する本展の出品作家の取り組みは、人と物との関係を問い直すとともに、手仕事の可能性の広がりを予感させます。
展覧会タイトル「和巧絶佳」は現在の日本における工芸的な作品の三つの傾向―日本の伝統文化の価値を問い直す「和」の美、手わざの極致に挑む「巧」の美、工芸素材の美の可能性を探る「絶佳」―を組み合わせた言葉です。
この展覧会が現在の日本の工芸の新しい兆候を示すだけでなく、これまで受け継がれてきた日本の手仕事の可能性を考える機会となることでしょう。
- 開催概要 -
名 称
特別企画「和巧絶佳展 令和時代の超工芸」
会 場
 
パナソニック汐留美術館
〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
会場URL
 
会 期
 
2020年7月18日(土)〜9月22日(火・祝)
開館時間
 
午前10時より午後6時まで(ご入館は午後5時30分まで) ※7月24日(金・祝)、7月31日(金)、8月7日(金)、8月28日(金)、9月4日(金)は夜間開館午後8時まで(ご入館は午後7時30分まで)
休館日
 
7月22日(水)、8月12日(水)〜14日(金)、8月19日(水)、9月9日(水)、9月16日(水)
観覧料
 
一般:1,000円/65歳以上:900円/大学生:700円/中・高校生:500円/小学生以下無料
※20名以上の団体は100円割引
※障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料でご入館いただけます。
交 通
 
JR「新橋」駅より徒歩約8分
東京メトロ銀座線・都営浅草線・ゆりかもめ「新橋」駅より徒歩約6分
都営大江戸線「汐留」駅より徒歩約5分
問合せ
 
03-5777-8600(NTTハローダイヤル)
主 催
 
パナソニック汐留美術館、朝日新聞社
後 援
 
港区教育委員会
※応募者多数の場合は、厳正な抽選を行い当選者を決定いたします。
  また、当選者の発表は、招待券の発送をもってかえさせて頂きます。
※写真の無断転載を禁じます。

 

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