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無料ご招待(プレゼント)

上野の森美術館所蔵作品展「なんでもない日ばんざい!」


抽選でペア5組10名様をご招待!   応募受付終了しました。
「なんでもない日ばんざい!」
藤原 早苗 「ピクニック」 日本画 162.1×130.3僉2020年
「画像写真の無断転載を禁じます」
2020年7月23日(木・祝)から8月30日(日)まで、上野の森美術館にて上野の森美術館所蔵作品展「なんでもない日ばんざい!」が開催されます。
※交通費等はお客様ご自身でご負担願います。
井上 舞 「メカ盆栽〜流れるカタチ〜」 日本画 162.1×136.4僉2016年 「画像写真の無断転載を禁じます」


石井 奏子 「水やりとねことぬりえ」 油彩 162.1×130.3僉2010年 「画像写真の無断転載を禁じます」


野田 哲也 「日記 1977年8月8日」 和紙に木版、シルクスクリーン 59.9×84.4僉1977年 「画像写真の無断転載を禁じます」


今年2月に日本でも本格化した新型コロナウィルスの感染問題により、私たちの意識や社会が根本から変わりつつ
あります。その後の緊急事態宣言下では、それまで考えてもいなかった行動制限̶できるだけ人と距離をとること、会わないこと、集まらないこと、外出や遠出をしないことが求められ、家で過ごす時間が長くなり、だれもがいままで当たり前と思っていた日常生活をみつめ直すことになりました。

上野の森美術館では1983年からこれまで38回開催してきた上野の森美術館大賞展の受賞作品を多数所蔵しています。今回、このなかから「 なんでもない、どこにでもある日常」をテーマに、いま、こういう時期だからこそ見てみたいと思う作品を約80点選びました。明るく楽しい気持ちにさせてくれるもの、おだやかな日常の情景、いつも変わらずそこにある街や自然、そして身近な人や風景からユニークな想像や思索を巡らせたものなどをグループにして構成しています。会場には、同じく所蔵作品から、版画家・野田哲也が家族や日常の断片を日々記録した〈日記〉シリーズのうち約40点、そして秋山さやかが上野公園を題材に制作した作品を展示します。アーティストがごく身近な日常に向けた素朴で素直なまなざしのなかに、いまの私たちの心に響くたいせつなものを見出せるのではないでしょうか。
- 開催概要 -
名 称
上野の森美術館所蔵作品展「なんでもない日ばんざい!」
会 場
 
上野の森美術館
〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2
会場URL
 
会 期
 
2020年7月23日(木・祝)〜8月30日(日)
開館時間
 
午前10時〜午後5時(入場は閉館30分前まで)
休館日
 
月曜日(ただし8月10日は開館)、8月11日(火)
観覧料
 
一般1000円、大学生500円、高校生以下無料
※障がい者とその付き添いの方1名は無料、入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。

※本プレゼントによる招待券をお持ちの方は、日時予約の必要はありませんが、入場にお待ちいただく場合があります。

有料チケットについて:この展覧会は日時予約制です。
※入替制ではございません。
※指定時間内にご入場ください。
10:00〜 11:00〜 12:00〜
13:00〜 14:00〜 15:00〜

ご来館前にあらかじめe+(イープラス)/QRチケット、ファミリーマート店舗で日時指定券を購入のうえ会場にお越しください。美術館内の混雑緩和のため、会期中は入場制限をさせていただきます。
交 通
 
JR上野駅 公園口より徒歩3分
東京メトロ・京成電鉄 上野駅より徒歩5分
主 催
 
日本美術協会 上野の森美術館、フジテレビジョン
後 援
 
フジサンケイグループ
※応募者多数の場合は、厳正な抽選を行い当選者を決定いたします。
  また、当選者の発表は、招待券の発送をもってかえさせて頂きます。
※写真の無断転載を禁じます。

 

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