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「Re construction 再構築」展


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「Re construction 再構築」展
流麻二果《借景絵/The Surrounding Scenery》2016 年
油彩・キャンバス 個人蔵 photo Ken Kato
©Manika Nagare , Courtesy of Yuka Tsuruno Gallery
2020年7月8日(水)から9月27日(日)まで、練馬区立美術館にて
「Re construction 再構築」展が開催されます。
【プレ展示】2020年7月8日(水)〜8月2日(日)  無料 2階展示室のみ
【本 展 示】2020年8月9日(日)〜9月27日(日) 有料
※交通費等はお客様ご自身でご負担願います。
青山
悟 《News From Nowhere (Self Portrait)》2017年 ビンテージプリントに刺繍、ドローイング、
金箔 個人蔵 Photo MIYAJIUMA Kei ⒸAOYAMA Satoru, Courtesy of Mizuma Art Gallery


松岡映丘 《さつきまつ浜村》1928年 絹本着色・二曲一双 練馬区立美術館蔵


池上秀畝 《桜花雙鳩 ・ 秋草群鶉図》 1921年 絹 本金地着色・二曲一双 練馬区立美術館蔵


練馬区立美術館は2020年に開館35年目を迎えます。これを記念し、現代の作家とともに当館の所蔵作品を再解釈し、新たな視点を提案する展覧会を開催します。参加作家は、青山悟、大小島真木、冨井大裕、流麻二果の4名。各作家へ当館所蔵作品を再構築した作品制作を依頼。プレ展示(2階展示室のみ使用)においてその制作過程や思考・テーマを紹介し、新作旧作合わせて本展示にて公開します。

所蔵作品を「歴史」の面から紹介する章に始まり、画材の選択や個々人の視覚・色覚に左右される「色」のセクションを流、イメージを投影する「メディア」について青山、展示室という「空間」について冨井、そしてそれらを受け取る「身体」を大小島が担当し、これらを辿りながら美術館における鑑賞全体の再構築へとつなげていきます。各作家が起点とする所蔵作品は、松岡映丘《さつきまつ浜村》、池上秀畝《桜花雙鳩・秋草群鶉図》、小野木学の油彩画や郭徳俊の「大統領シリーズ」など。35年間の練馬区立美術館の蓄積を経て、36年目の新しい扉を開きます。加えて、当館所蔵作家、大沢昌助の旧国立競技場壁画に関する資料を紹介するコーナーも設けます。

※新型コロナウイルス感染症対策など、ご来館に関する注意事項をホームページに掲載しています。ご来館予定の方は、必ず事前にご確認ください。
- 開催概要 -
名 称
「Re construction 再構築」展
会 場
 
練馬区立美術館
東京都練馬区貫井1丁目36番16号
会場URL
 
会 期
 
2020年7月8日(水)〜9月27日(日)
開館時間
 
10:00〜18:00 ※入館は17:30まで
休館日
 
月曜日(ただし、8月10日(月・祝)、9月21日(月・祝)は開館、8月11日(火)、9月23日(水)は休館)
観覧料
 
【プレ展示】無料
【本 展 示】一般800円、高校・大学生および65-74歳600円、中学生以下および75歳以上無料(その他各種割引制度あり)
※一般以外の方(無料・割引対象者)は年齢等の確認できるものをお持ちください。
交 通
 
■ 鉄道
西武池袋線(東京メトロ有楽町線・副都心線 直通)
「中村橋」駅下車 徒歩3分
■ バス
関東バス「中村橋駅」停留所より徒歩5 分
阿佐ヶ谷駅北口 ‒ 中村橋駅【阿01】系統終点
荻窪駅北口 ‒ 中村橋駅【荻06】系統終点
荻窪駅北口 ‒ 練馬駅【荻07】系統「中村橋駅」下車
※駐車場はございません。(美術館周辺にコインパーキングがあります)
主 催
 
練馬区立美術館(公益財団法人練馬区文化振興協会)
※応募者多数の場合は、厳正な抽選を行い当選者を決定いたします。
  また、当選者の発表は、招待券の発送をもってかえさせて頂きます。
※写真の無断転載を禁じます。

 

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