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8つの意表
〜絵を描く、絵に描く、画家たちのキセキ〜

8つの意表
大沢昌助《仕事場》 1954 年 油彩、カンヴァス 練馬区立美術館蔵
 
応募受付終了しました。
抽選でペア5組10名様をご招待!
国の緊急事態宣言および東京都の緊急事態措置を踏まえ、開幕を5月12日(水)に延期します。
2021年5月12日(水)から6月20日(日)まで、練馬区立美術館にて「8つの意表〜絵を描く、絵に描く、画家たちのキセキ〜」が開催されます。
※交通費等はお客様ご自身でご負担願います。
野見山暁治《ある日》 1982年 油彩、カンヴァス 練馬区立美術館蔵


草間彌生《自画像》 1995年 エッチング、紙 練馬区立美術館蔵 「198×150ピクセル」


鏑木昌弥《鳥たちの頃》 2005年 グワッシュ、紙 練馬区立美術館蔵


「意表をつく」という言葉があります。
おおむね「相手の予期しないことをする」という意味で用いられますが、「意表」は字義に近く「こころをあらわす」という意味で使われることもあります(注)。
本展ではこれをキーワードに、当館のコレクションから、練馬にゆかりの深いアーティストを含む8名を選びました。近現代美術にユニークなキセキ[軌跡]を残した彼らそれぞれの二重の意味での「意表」を、複数の個展形式でご観覧ください。明治末年から令和にいたる、激動する日本を生きてきたアーティストたちが、どのようにして自己と社会を見つめ「意表」を行い、時代の中でキセキ[奇跡]を成してきたかを約120点の絵画・版画作品でご紹介します。

(注)松岡正剛の先夜千冊  https://1000ya.isis.ne.jp/souran/

◆展示アーティスト◆
 大沢昌助(おおさわ・しょうすけ 1903〜1997)
 古沢岩美(ふるさわ・いわみ 1912〜2000)
 野見山暁治(のみやま・ぎょうじ 1920〜)
 小野木学(おのぎ・がく 1924〜1976)
 草間彌生(くさま・やよい 1929〜)
 中村宏(なかむら・ひろし 1932〜)
 近藤竜男(こんどう・たつお 1933〜2019)
 鏑木昌弥(かぶらぎ・まさや 1938〜)

- 開催概要 -
名 称
8つの意表〜絵を描く、絵に描く、画家たちのキセキ〜
会 場
 
練馬区立美術館
東京都練馬区貫井1丁目36番16号
会場URL
 
会 期
 
2021年5月12日(水)〜6月20日(日)
開館時間
 
午前10時〜午後6時 ※入館は午後5時30分まで
休館日
 
月曜日(ただし、5月3日(月・祝)は開館、6日(木)は休館
観覧料
 
一般500円、高校・大学生および65〜74歳300円、中学生以下および75歳以上無料、障害者(一般)250円、障害者(高校・大学生)150円、練馬区文化振興協会友の会会員ご招待(同伴者1名まで)
※観覧当日、受付で会員証をご提示下さい。招待券をお渡しします。
★一般以外のチケットをお買い求めの際は、証明できるものをご提示ください。(健康保険証・運転免許証・障害者手帳など)
★障害をお持ちの方の付き添いでお越しの場合、1名様までは障害者料金でご観覧いただけます。
交 通
 
■ 鉄道
西武池袋線(東京メトロ有楽町線・副都心線 直通)
「中村橋」駅下車 徒歩3分
■ バス
関東バス「中村橋駅」停留所より徒歩5 分
阿佐ヶ谷駅北口 ‒ 中村橋駅【阿01】系統終点
荻窪駅北口 ‒ 中村橋駅【荻06】系統終点
荻窪駅北口 ‒ 練馬駅【荻07】系統「中村橋駅」下車
※駐車場はございません。(美術館周辺にコインパーキングがあります)
主 催
 
練馬区立美術館(公益財団法人練馬区文化振興協会)
共 催
 
日本経済新聞社
※応募者多数の場合は、厳正な抽選を行い当選者を決定いたします。
  また、当選者の発表は、招待券の発送をもってかえさせて頂きます。
※写真の無断転載を禁じます。

 

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