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ピーター・シスの闇と夢


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ピーター・シスの闇と夢
《『三つの金の鍵 魔法のプラハ』原画》 1994年 ©Peter Sis, 1994
2021年9月23日(木・祝)から11月14日(日)まで、練馬区立美術館にて「ピーター・シスの闇と夢」が開催されます。
※交通費等はお客様ご自身でご負担願います。
《『星の使者 ガリレオ・ガリレイ』原画》 1996年 ©Peter Sis, 1996


《『かべ 鉄のカーテンのむこうに育って』原画》 2007年 ©Peter Sis, 2007


《『飛行士と星の王子さま: サン=テグジュペリの生涯』原画》 2014年 ©Peter Sis, 2014


チェコスロヴァキア(現 チェコ共和国)出身でアメリカを代表する絵本作家のピーター・シス(1949生)は、1987年からこれまで30作以上の絵本を生み出してきました。日本でも多くのシス作品が翻訳されており、「絵本好き」の本棚にはシスの作品が1冊は収められていることでしょう。

とりわけ次の4作品は、最も知られているシスの代表作です。

1994年に発表され、日本では柴田元幸氏の翻訳によって2005年に出版された『三つの金の鍵 魔法のプラハ』では、シスの少年時代の思い出やプラハの歴史を辿り、美しくも悲しみを帯びた古都が描き出されています。

その2年後の1996年に出版された『星の使者 ガリレオ・ガリレイ』では、勇敢な科学者ガリレイの生涯を読み解き、アメリカの優れた絵本に与えられるコルデコット賞推薦を受けました。シスは偉人の伝記的絵本を多く手掛けていますが、彼らの成し遂げた偉業を称えることに終始せず、少年期の苦悩や直面する困難にも焦点を当てています。

また2007年には、日記に基づく自伝的絵本『かべ 鉄のカーテンのむこうに育って 』を発表し、チェコ出身の絵本作家として世界的な評価を確立します。ソ連下の故郷で表現の自由を制限された辛い経験や、その中でも夢や希望を抱き続けていたことなどを描写した本作は、シスのアイデンティティーを想起させる記念碑的な作品と言えるでしょう。

そして2012年に、シスは国際アンデルセン賞画家賞を受賞します。2014年には、名作『星の王子さま』の作家であるサン=テグジュペリの生涯を、『飛行士と星の王子さま』として絵本に仕立て、不朽の名作に新たな解釈を提示しました。
- 開催概要 -
名 称
ピーター・シスの闇と夢
会 場
 
練馬区立美術館
東京都練馬区貫井1丁目36番16号
会場URL
 
会 期
 
2021年9月23日(木・祝)〜11月14日(日)
開館時間
 
10:00〜18:00 ※入館は17:30まで
休館日
 
月曜日
観覧料
 
一般 1,000円、高校・大学生および65〜74歳 800円、中学生以下および75歳以上無料(その他各種割引制度あり)
※一般以外の方(無料、割引対象者)は年齢等の確認できるものを受付にてご提示ください.
交 通
 
■ 鉄道
西武池袋線(東京メトロ有楽町線・副都心線 直通)
「中村橋」駅下車 徒歩3分
■ バス
関東バス「中村橋駅」停留所より徒歩5 分
阿佐ヶ谷駅北口 ‒ 中村橋駅【阿01】系統終点
荻窪駅北口 ‒ 中村橋駅【荻06】系統終点
荻窪駅北口 ‒ 練馬駅【荻07】系統「中村橋駅」下車
※駐車場はございません。(美術館周辺にコインパーキングがあります)
主 催
 
練馬区立美術館(公益財団法人練馬区文化振興協会)
後 援
 
チェコ共和国大使館、チェコセンター東京
特別協力
 
エリック・カール絵本美術館
協力
 
プラハ現代美術センターDOX、Labyrint
企画協力
 
株式会社イデッフ
※応募者多数の場合は、厳正な抽選を行い当選者を決定いたします。
  また、当選者の発表は、招待券の発送をもってかえさせて頂きます。
※写真の無断転載を禁じます。

 

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