G-Callお得な特典

無料ご招待(プレゼント)

開館30周年記念 物語る 遠藤彰子展


抽選でペア5組10名様をご招待!   応募受付終了しました。
開館30周年記念 物語る 遠藤彰子展
遠藤彰子《みつめる空》1989年、相模原市蔵
2021年10月2日(土) から12月12日(日)まで平塚市美術館にて「開館30周年記念 物語る 遠藤彰子展」が開催されます。
※交通費等はお客様ご自身でご負担願います。
《黄昏の笛は鳴る》1991年、作家蔵


《鐘》2007-2008年、作家蔵


このたび、平塚市美術館では「開館30周年記念 物語る 遠藤彰子展」を開催します。
遠藤彰子氏(相模原市在住)は長年にわたる精力的な活動によって全国の美術館で大掛かりな個展が開催されるなど、現在最も注目される洋画家です。
1947年、東京都中野に生まれた作家は幼少より絵に親しみ、武蔵野美術短期大学に学びました。1972年、女流画家協会展に出品した《楽園》がマツダ賞を受賞し、画家としてのデビューを果たします。この頃から素朴で童画的な要素を取り入れた「楽園」シリーズが始まります。この「楽園」シリーズは結婚を機に都内から自然あふれる相模原市に移ったことから誕生しました。その後、1970年代後半から「街」シリーズが始まります。この「街」シリーズによって洋画家・遠藤彰子の名は広く世間に知られるようになりました。1978年、昭和会展の林武賞、1980年、女流画家協会展の女流画家協会賞など受賞を重ね、1986年には「街」シリーズの探究を凝縮した《遠い日》で安井賞を受賞。画家としての評価を決定的なものとしました。
1989年からは500号をひとつの単位とする大作のシリーズが始まります。単眼の視点から多視点の構図へと向かい、螺旋構成など空間構成に様々な試行がなされています。また、神話的世界や物語性を内包した作品内容は、その絵画世界の壮大さによってみるものを圧倒します。2000年代に入ると、500号を結合し、1000号、1500号となる更なる大型作品を発表、その圧巻のスケールは作品内容の充実とともに高く評価されています。その例をみないスケール感はみるというよりも体感する絵画とも言えます。
本展覧会では、この超大作を中心に本展のために描かれた新作を含め、また各時代の数々の代表作品をご紹介します。圧倒的な存在感と深い物語性を秘めた独自の遠藤ワールドをこの機会に是非お楽しみください。
- 開催概要 -
名 称
開館30周年記念 物語る 遠藤彰子展
会 場
 
平塚市美術館
〒254-0073 神奈川県平塚市西八幡1-3-3
会場URL
 
会 期
 
2021年10月2日(土)〜12月12日(日)
開館時間
 
9:30 〜17:00(入場は16:30 まで)
休館日
 
月曜日
観覧料
 
観覧料金 一般800円/高大生500円
※中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料
※各種障がい者手帳をお持ちの方と付添1 名は無料
※65歳以上で平塚市民の方は無料、市外在住の方は2割引 (年齢・住所を確認できるものをご提示ください)
交 通
 
JR東京駅から東海道線、または新宿駅から湘南新宿ライン(直通)で約1時間。平塚駅東改札口(北口ロータリー)より神奈川中央交通バス4番乗り場乗車「美術館入口」(徒歩1分)または「コンフォール平塚前」(徒歩5分)下車。平塚駅より徒歩20分。有料駐車場67台(1時間無料・要認証)。
問合せ
 
平塚市美術館 0463-35-2111
主 催
 
平塚市美術館
協 賛
 
神奈川中央交通株式会社
※応募者多数の場合は、厳正な抽選を行い当選者を決定いたします。
  また、当選者の発表は、招待券の発送をもってかえさせて頂きます。
※写真の無断転載を禁じます。

 

Total:629 Today:1 Yesterday:0