ピアノで奏でるオーケストラの名曲の数々!
人気実力派ピアニストとご一緒にピアノの魅力を再発見しませんか?
<プログラム>
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」より第1楽章(リスト編)
ショパン:ピアノ協奏曲第2番より第2楽章「ラルゲット」
ガーシュイン:「ラプソディ―・イン・ブルー」
チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」より「行進曲」「花のワルツ」
マーラー:交響曲第5番より第4楽章「アダ―ジェット」
ホルスト:「惑星」より「木星」
※演奏曲目は 変更になる場合がございます。
<プロフィール>
東京藝術大学、同大学院修士課程を経て、スイス国立ジュネーヴ音楽院(ソリストディプロム取得)を修了。第7回イタリア・モノポリ国際ピアノコンクール第3位(併せてアジア人賞)などコンクールでの受賞多数。オーケストラとの共演の他、パリでのショパン・フェスティバルなどの音楽祭やヨーロッパでのリサイタルシリーズに出演。
スタインウェイ・ジャパン(株)によるYoung Virtuoso Series、旧東京音楽学校奏楽堂デビューコンサートシリーズ、ホロヴィッツのピアノ(No.314503)による記念コンサート、ラ・フォル・ジュル ネ・オ・ジャポンへの出演などの他、全国各地でリサイタル活動を行っている。シャネル(株)「Pygmalion Days」シリーズ07年度アーティスト。また、(一財)地域創造「公共ホール音楽活性化事業」2012・13年度登録アーティストとして、各地の小学校でアウトリーチ活動を積極的に行っている。
伝説のヴァイオリニスト、イダ・ヘンデル氏とのCD録音や、オリヴィエ・シャルリエ氏との共演ほか、国内外の著名器楽奏者とのアンサンブル出演も数多く、安定感ある技巧と細やかな心配りで室内楽奏者としても厚い信頼を寄せられている。日本音楽コンクール・ヴァイオリン部門で共演賞を2度受賞。
ソロデビューCD「メランコリー」(スタインウェイレーベル)は毎日新聞紙上の“今月の3枚”に選ばれ、2013年〜2015年にかけて渾身の自主企画「ラヴェル ピアノシリーズ」を行い、ソニー・ミュージックダイレクト/ミューズエンターテインメントから「透明な風〜ラヴェル ピアノ名曲集」をリリース。また、TVドラマやアニメ、ゲーム音楽のレコーディングやコンサート出演など、活動の幅を一層広げている。
ピアノを上野敬子、田中修二、渡辺健二、故ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ、ドミニク・メルレの各氏に、室内楽を漆原啓子、本荘玲子の各氏に師事。2007年より6年間東京藝大伴奏助手(07〜09年度:弦楽器科 / 10〜12年度:管楽器科)を務める。「こどものためのクラシック」登録アーティスト(ソニー⾳楽財団)、シュピール室内合奏団ピアノ奏者。
スタインウェイ・アーティスト。