G-Call 催し物のお知らせ

 
前田朋子とオーストリア音楽とワインを楽しむ会
with 岩崎洵奈
前田朋子とオーストリア音楽とワインを楽しむ会 with 岩崎洵奈

前田朋子は巨匠スコダと共演するウィーン在住のヴァイオリニスト
岩崎洵奈はウィーン国立音楽演劇大学首席卒業の注目の若手ピアニスト
音楽の都ウィーンを知り尽くした二人と一緒に音楽&ワインを楽しみます。
名器ベーゼンドルファー、ヨハンシュトラウス・モデルが響きます。

完売となりました。

■前田朋子とオーストリア音楽とワインを楽しむ会with 岩崎洵奈
【チラシ】を印刷できます。




■演奏予定曲
・シューベルト: ソナチネ第1番
・モーツァルト: メヌエット
・シュトラウス2世: ワルツ 「美しき青きドナウ〜ウィーン気質〜ウィーンの森の物語」
・ブラームス: ハンガリー舞曲第5番
・その他オーストリア音楽

■Groszer Wein(グローサー・ワイン)試飲予定ワイン
オーストリア・南ブルゲンラントに位置するワイン蔵のGroszer Weinは、アイゼンベルクというハンガリー国境に近い所にぶどう畑があります。以前はVinum Ferreumというワイナリーでしたが、そのワインを気に入ったマティアス・クリューン氏が2012年に買い取り、2013年3月よりGroszer Weinというブランドでスタートしました。オーストリアの有名なデザイナーがラベルを担当。ウィーン楽友協会で毎年1月に行われているウィーン三大舞踏会の一つである、ウィーンフィルのバルのイメージにぴったりという事で、現ウィーンフィル団長のグロースバウアー氏(当時バル担当)が気に入り、2014年以降のバルから、ラベルのデザインを取り入れた特別バーが作られ提供しています。
オーストリア・アンチエイジング協会の会長さんマルクス・メツカ氏は著名な産婦人科医で、彼の書いたアンチエイジング関係書のワインについての本で触れているのですが、アイゼンベルクの土地のワインは、ヨーロッパ一のアンチエイジング成分が含まれていると書かれています。今回は2種類の試飲を行いますが、銘柄のブラウフレンキッシュは、オーストリア原産のぶどう品種です。
このGroszer Weinの特徴としますと、1L瓶であるので、たっぷり頂けるのが魅力です。それで、Groszer Wein(グローサー・ワイン/大きなワイン)と命名されました。そもそも、ナポレオンが当時、兵士たちが一日に飲んで良いワインの量を750mlと決めたのが、現在の通常のボトルの量のきっかけなのだそうです。そして、Groszerという綴りは、ドイツ語を学んだ事がある方なら、あれ?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、昔はドイツ語のßをszと書きました。ブランドのイメージも100年くらい前の古き良き時代のオーストリアですので、綴りやデザインもこだわったそうです。

・ブラウフレンキッシュ

新鮮で力強い酸味とタンニン味が感じられ、
チェリーやブラックベリーのアロマを
醸し出しています。
塩のミネラル感が口中に広がります。

・ブラウフレンキッシュ・リーゲル

リーゲルとは現地の言葉で丘のことです。
果実の驚くような風味の中に、タンニンと酸味が感じられます。
長期間の保存に耐える可能性を感じさせるワインです。




■前田朋子プロフィール

3歳よりヴァイオリン,4歳よりピアノを始める。4歳から12歳までドイツで生活。
桐朋女子高等学校音楽科,桐朋学園大学を経て、1995年デュッセルドルフ・ロベルト・ シューマン音楽大学を首席にて卒業。
【主な受賞歴】
1992年蓼科音楽祭奨励賞受賞。
1995年第29回ティボール・ヴァルガ国際 ヴァイオリン・コンクールにて「特別賞」受賞。 1998年デュッセルドルフ・ロベルト・シューマン音楽大学にて、ドイツ国家演奏家資格を満場一致の最高点で取得。
その後、日本やヨーロッパ各地にて、数々の室内楽 やソロで活躍。
これまでに梅津南美子、尾関えりか、豊田耕児、石井志都子、ミヒャエル・ガイザー、ディボール・ヴァルガ、エーリッヒ・ヘーバルト、パウル・バドゥラ=スコダ各氏に師事。
使用楽器はアンドレス・ヘリンゲ氏によるストラディヴァリ1709年のコピー(2009年)。
2011年と2013年に、グラモーラとOnepoint.fmよりバッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲、2014年にベートーヴェンとシューマンのヴァイオリンソナタ(ピアノ:小野潤子)、モーツァルト・シューベルト・クライスラーのアルバム(ピアノ:パウル・バドゥラ=スコダ)のCDをリリース。









■岩崎洵奈プロフィール

東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。ウィーン国立音楽演劇大学ピアノ演奏科首席卒業、現在同大学院在籍中。
文化庁海外派遣研修員。数々の国際コンクールで入賞を重ね、2010年第16回ショパン国際ピアノコンクール(ワルシャワ)ディプロマ賞を受賞し、審査員のマルタ・アルゲリッチ氏より賞賛を受ける。

2011年にはウィーン楽友協会にてリスト生誕200年記念コンサートに出演するなど、オーストリア、スペイン、ポーランド、ベルギー、ドイツなどヨーロッパ各地でソロリサイタルへの出演やオーケストラと共演する。
2012年度シャネル・ピグマリオンデイズ参加アーティスト。三ツ橋敬子指揮セントラル愛知交響楽団定期演奏会、名古屋フィルハーモニー交響楽団や現田茂夫指揮、神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演を重ねる。ヴァイオリニストのセルゲイ・マーロフと日本ツアーにて共演し、各地で好評を博す。
2014年には地域創造・公共ホール音楽活性化アウトリーチ・島根フォーラムアーティストとして演奏するなど、現在、国内・海外でも活躍の場を広げる新進気鋭のピアニストとして注目されている。

藤井博子、笠間春子、青柳晋、田部京子、フェルナンド・プチョール、海老彰子、アキレス・デレ=ヴィーニェ、マインハルト・プリンツ、ヤン・ゴットリーヴ・イラチェックの各氏に師事。
2015年7月、日本アコースティックレコーズよりソロ・アルバムでCDデビュー。








■前田朋子さん着用のディアンドル(オーストリア民族衣装)について

この写真は、着物と帯にハサミを入れる前に、オーストリアのスター・デザイナーであるLa Hong氏のアイデアで、本来の姿を残そうと写真撮影をしたものです。帯はすでにほどいてしまっていたので、へにょへにょとしてますが。。。
本来はディアンドルは、床上20センチまでの長さなのですが、着物の幅が足りないせいで(記憶では着物が140センチで、ディアンドルのスカートの幅は160センチいるとか)、膝丈の仕上がりとなりました。



 

G-Call Club サロンコンサートは
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一流演奏家を僅か50人で囲んで聴き
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息遣いを感じる大変に贅沢なコンサートです。
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時       間:11月6日(金)  開場:18:30    開始:19:00
募集人数:50名  終了しました。
参加費:3,500円(税抜) オーストリアワイン試飲付き
開催場所: G-Call サロン
               (東京デザインセンター5階)
アクセス:  
JR山手線五反田駅東口より徒歩2分
都営浅草線五反田駅A7出口正面
東急池上線五反田駅より徒歩3分


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