今年6月の当サロンでのリサイタルでは、圧倒的なテクニックで、ベートーヴェン、矢代秋雄、
ショパンまで、幅広いジャンルの曲を優雅に聴かせた宮谷理香。G−Callサロンに3度目の登場です。

■演奏予定曲
モーツァルト:ピアノソナタ 第10番 K.330 ハ長調
ドビュッシー:水の反映 〜映像第�欺犬茲�
ドビュッシー:喜びの島
リスト:愛の夢 第3番
リスト:ラ・カンパネラ
ショパン:エチュード 第3番 作品10-3「別れの曲」
ショパン:スケルツォ 第2番 作品31
ショパン:ノクターン 第7番 作品27-1
ショパン:スケルツォ 第3番 作品39
曲目は変更になることがあります。ご了承ください。
■宮谷理香プロフィール
金沢に生まれる。桐朋学園大学卒業、同研究科修了。
【主な受賞歴】
95年第13回ショパン国際ピアノコンクール第5位入賞
第23回日本ショパン協会賞、飛騨古川音楽大賞新人賞、他受賞。
【主なコンサート】
96年サントリーホール(東京)、いずみホール(大阪)にてデビュー。
これまでにパリのサル・プレイエル(サル・ショパン)をはじめ、ウィーンのグラフェネック城、
ポーランドのワルシャワ フィルハーモニーホール、チェコのノヴェ・メストなどでのリサイタル
開催のほか、ドゥシニキ国際ショパンフェスティバル、99年ショパン没後150年演奏会
(ポーランド四都市)、02年国際交流基金の派遣による演奏会(ポーランド二都市/スペイン
四都市)、中国の蘇州における日中友好コンサート等にも招待されている。
01年、04年、09年ライプツィヒ弦楽四重奏団、10年スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団
(L.スワロフスキー指揮)と共演。
05年、10年日本ショパン協会主催ショパンコンクール審査員。ショパン作品を中心に様々な
作曲家を取り上げたリサイタル・シリーズ「宮谷理香と廻るショパンの旅(2001-2010)」を10年に
亘り開催、大きな反響を呼ぶ。
【主な録音】
ショパン名曲集CD【Rika Plays Chopin】シリーズの「SCHERZO」(09年)、「SONATA」(10年)、
【Rika Plays Fantaisie】シリーズ「Brin 芽」(11年) 、「Rain Tree樹」(12年)、「Impromptus 彩」
(13年)、デュオ・グレイスのデビューCD「GRACE」(11年)はレコード芸術誌特選盤。
松岡貞子、 アンジェイ・ヤシンスキ、ピオトル・パレチニ、ハリーナ=チェルニー・
ステファンスカ、園田高弘各氏に師事。
■宮谷理香 ピアノ・リサイタル Vol.3 チラシを印刷できます。
 | | G-Call Club サロン・ピアノコンサートは
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名器ベーゼンドルファーを僅か50人で囲んで聴く
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演奏家の息遣いを感じる大変に贅沢なコンサートです。
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 | | ベーゼンドルファー・ジャパン 日本クラシックソムリエ協会、 G-Call共催のコンサートです。
ベーゼンドルファーは、1828年創業の欧州屈指の老舗 ピアノメーカー。ベーゼンドルファーを世に知らしめたのは、激しい超絶技巧のピアニストとして有名なフランツ・リスト。彼の激しい演奏に耐えた唯一のピアノがベーゼンドルファーだったのです。ベーゼンドルファーは丁寧な手作業による製造を維持し続けて、長い歴史で生産された台数は、約5万台に過ぎません。現在も年間約250台しか製造されない、まさに芸術品ともいえるピアノです。このベーゼンドルファーを僅か50人で聴く贅沢なサロンコンサートです。 | |
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