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改組 新 第6回 日展

国立新美術館
改組 新 第6回 日展
 
応募受付終了しました。
抽選でペア10組20名様をご招待!
2019年11月1日(金)から11月24日(日)まで、国立新美術館にて「改組 新 第6回 日展」が開催されます。
※交通費等はお客様ご自身でご負担願います。
文部大臣になった牧野伸顕はかねてより念願の公設展開催を決め、明治40年に第1回文部省美術展覧会(略して文展)が盛大に開催されたのです。この文展を礎とし、以来、時代の流れに沿って「帝展」「新文展」「日展」と名称を変えつつ、常に日本の美術界をリードし続けてきた日展は110年の長きに渡る歴史を刻んできました。
最初は日本画と西洋画、彫刻の3部制で始まりましたが、昭和2年の第8回帝展から美術工芸分野を加え、昭和23年の第4回日展からは書が参加して、文字通りの総合美術展となったのです。
昭和33年からは、民間団体として社団法人日展を設立して第1回日展を開催し、さらに昭和44年に改組が行われました。
平成24年には、内閣府より公益社団法人への移行認定を受け、団体名称を「公益社団法人日展」に変更しました。
平成26年には、組織改革に伴って改組 新 第1回日展と改め、開催することになりました。
この長い歴史が示しますように、日展はたえず新しい時代とともに、脱皮をかさねながら日本美術界の中核として、近代日本美術の発展に大きく貢献してきました。

今日では奥田小由女理事長、土屋禮一副理事長・事務局長、藤森兼明副理事長、淡擁男副理事長、井茂圭洞副理事長を中心に日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書と幅広く日本の美術界を代表する巨匠から、第一線で意欲的に活躍している中堅、新人を多数擁して世界にも類のない一大総合美術展として、全国の多くの美術ファンを集めています。
「日本画」は鈴木竹柏・北野治男・土屋禮一・福田千惠・山隆夫・渡辺信喜・村井正之らが世界に誇る日本画の伝統を重んじながら、新しい時代にふさわしい個性ゆたかな、清新な日本画を打ち出しています。
また、「洋画」は寺坂公雄・佐藤 哲・中山忠彦・根岸右司・藤森兼明・湯山俊久らが日本の風土から生まれた、はつらつとした現代の具象絵画をめざしています。
「彫刻」は川崎普照・中村晋也・橋本堅太郎・蛭田二郎・淡擁男・能島征二・宮瀬富之・山田朝彦・山本眞輔らが、すこぶる健康的で、手堅いリアリティの中にも、日本的ロマンのある作品をみせています。
「工芸美術」は伊藤裕司・今井政之・大樋年朗・中井貞次・森野泰明・奥田小由女・武腰敏昭・春山文典・三田村有純・吉賀將夫らが、きわめて革新的に多彩な現代工芸の魅力ある世界を展開しています。
また、「書」は尾崎邑鵬・日比野光鳳・新井光風・井茂圭洞・黒田賢一・睫收傘・星 弘道らが深く東洋の伝統を理解しながら、漢字に、仮名に、調和体に、また篆刻に今日のいぶきをみせた斬新な作品を発表しています。

- 開催概要 -
名 称
改組 新 第6回 日展
会 場
 
国立新美術館
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
会 期
 
2019年11月1日(金)〜11月24日(日)
開館時間
 
午前10時〜午後6時(入場は午後5時30分まで)
休館日
 
毎週火曜日は休館日となります。
観覧料
 
当日券        一般 1,300円/高・大学生 800円
前売り券・団体券  一般 1,100円/高・大学生 600円 
※小・中学生は無料。
※団体券は20名以上。20枚購入につき招待券を1枚進呈。
※11月15日(金)は「日展の日」。入場無料となります。
交 通
 
東京メトロ千代田線乃木坂駅 青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
都営大江戸線六本木駅7出口から徒歩約4分
東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口から徒歩約5分
主 催
 
公益社団法人 日展
後 援
 
文化庁、東京都
※応募者多数の場合は、厳正な抽選を行い当選者を決定いたします。
  また、当選者の発表は、招待券の発送をもってかえさせて頂きます。
※写真の無断転載を禁じます。

 

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