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寄附金額
¥22,000

愛らしさと願いを込めた、犬柄の近江扇子。
比良山系の山奥から流れ出し、朽木渓谷の名勝を刻みながら琵琶湖へと注ぐ安曇川。その流域に自生する竹を使い、300年の歴史を持つ「高島扇骨」は、滋賀県の伝統的工芸品として知られています。
愛らしい犬の模様が、使う人の心を和ませ、温かみを演出します。
高島扇骨を使用した丈夫で軽やかな仕上がりは、日常使いにもぴったり。
贈り物としても喜ばれる、優しさと伝統が詰まった一品です。
【扇骨の歴史】
扇骨づくりは、安曇川流域に自生する竹を活用した竹工芸として始まりました。
平安末期、平敦盛の室・清照姫(またの名玉織姫)が剃髪し京の五条で扇子づくりを始めた頃、祐寛上人が安曇川沿岸にマダケを植えたという伝承も残っています。
江戸時代には、徳川五代将軍・綱吉の頃、新旭町太田の清水宗源の子・長谷川玄斉が水防と扇子づくりのために竹を植え、戸島忠兵衛が副業として扇骨業を始めました。
京都の仲買人に頼らず、自ら販路を開拓したとされています。
幕末には西万木に生まれた井保久吉が名古屋で扇骨加工技術を学び、甥の井保寿太郎が京都・大阪へ販路を広げ、欧州への輸出も実現。
昭和47年には「扇業300年祭」が開催され、伝統産業としての誇りと決意が新たにされました。
≪返礼品内容≫
近江扇子 犬 6.5寸 (約19.5cm)
≪サイズ≫
6.5寸 (約19.5cm) / 30間
≪素材≫
親骨:竹(唐木染め)
仲骨:竹(唐木染め)
和紙張り加工
≪事業者≫
公社びわ湖高島観光協会


| 発送日 | 寄附金受領確認後、3週間〜1カ月程度で発送します。 |
|---|---|
| 配達方法 | 宅配便でお届けします。 |
| 発送元 | 公社びわ湖高島観光協会 |