有機栽培、特別栽培のお野菜をお届けしている生産者連合デコポンさん。
実際に野菜を栽培している農家さんの元をご挨拶をかねて訪ねてまいりました。
3人の農家さんの畑にお邪魔して、野菜の栽培方法などを伺いました。
まず最初に加瀬 嘉男さんの畑にお邪魔しました。
東京ドーム約2個分の畑で主に人参、里芋、ピーマン、大和イモ、サツマイモなど
様々な作物を造っていらっしゃいます。
写真は里芋の畑です。有機栽培で一番大変なのは
除草剤を使用できないため手作業で行う、草むしりだそうです。
加瀬さんは、畑を歩いて案内しながら
「ここからの眺めが一番好きなんだあ」と話してくれました。
こんなきれいな畑を維持できるのは、野菜に対する
加瀬さんの愛情が強いからだろうな思います。
加瀬さんと言えば、有機栽培の人参です。
G−Callのお客様にも好評の人参の収穫を体験させていただきました!
「泥付きのまま、にんじん食べてごらん」とすすめられるまま
みんなでその場でガブリと。
土付きのまま人参を食べるのも初体験!にんじんは新鮮そのもので
にんじん臭さもなく、ジューシーでほのかな甘みも感じられました。
虫に弱く、つくるのが難しいというピーマン。
まだちっちゃな赤ちゃんピーマンがついています。
ピーマンの苗の間にバジルが植えてありました。
試行錯誤の末、この組み合わせで植えると虫が寄ってこないそうです!
加瀬さんのピーマンはジューシーで苦みが少なくおいしいそうです!
収穫が楽しみです。
自家用のじゃが芋まで収穫させていただきました。
じゃが芋はこんな風に根っこについています。
ごろごろと立派なじゃが芋です。
加瀬さんが飼っている、ヤギのメイちゃん。癒されました。
加瀬さんの畑の土を触ってみて、とても柔らかいと感じました。
微生物が良い土壌を作ってくれるそうです。
野菜つくりには土がとても大切で、良い土で育てると
野菜も強くなるそうです。
安心・安全はもちろん、美味しい野菜を作りたくて有機栽培を始めたという加瀬さん。
きちんと世話をしてやれば、余分な薬を使わなくても作れるとおっしゃっていました。
野菜を「こいつら」と呼んで、自分の子どものように育てていらっしゃいます。
美味しい野菜は加瀬さんのを買えば大丈夫!と思ってもらえるような
“加瀬ブランド”を確立していきたいとのことでした。
私たちもそんな加瀬さんの思いを、お客様にしっかり伝えていきたいなと思います。
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