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京野菜 かね正

1200年の歴史を持つ京野菜。本物の魅力、美味しさを届けます。
安い、高いではなく、“おいしい物”にこだわり、消費者だけでなく、
生産者のことも考えた「かね正」だからこそお届けできる京野菜です。
屋号紹介
かね正グループコンセプト
ゝ野菜の継承と魅力のアピール
1200年の歴史を持つ京野菜。その本物の魅力、おいしさをお客様へ知ってもらう。

地場野菜の反映と生産者の思いを伝える
全国各地それぞれの特産物がある中で、価値ある商品を商品化することが大切だと考えます。
様々な農産物が流通する中で、生産者の不安を取り除く為、販売側と生産者の連携により、お客様のニーズを把握、販売技術・生産技術の向上と生産者の商品に対する思いが伝える必要があると考えます。   

生産者が一生懸命作れる環境づくり
現在は農産物の相場が下がると生産者の方々が損をする仕組みです。
安い、高いではなく、“おいしい物”にこだわりを持って作ればお客様が付き、お客様が付けば需要が増え、需要が増えれば生産が高まる。
又、予想収益ではなく見込収益が立てられなければ農業は発展しないと考えます。
生産者の方々が、付加作業に追われずに時間にゆとりを持ち、見学や研究ができ、やりがい、向上心を持っていただける環境づくりが必要と考えます。

い客様の農産物に対する思いを改革する
商品流通が発達する中で、何でも季節を問わず安価で手に入れられる時代です。安さの追求も必要に迫られるが、安全で、安心して食べられる商品も求められています。
もう一度食べたい、と思える商品は何より安全でおいしいものだと考えます。
例えば、スーパーでは傷がある商品、大きさの違う商品は、敬遠されます。
それは、安全、安心、新鮮で美味しい物を求める事に反している事だと伝えたいと考えています。

チ悩爐里いしさをより多くのお客様にアピール
京野菜の食べ方がわからない、野菜は何となく苦手というお客様がいらっしゃるのも現状です。
採れたてのおいしさ、旬のおいしさ、食べ方など料理を通じて知って頂きたい。
“京野菜、果物は高い”と言った概念を変えてもっと身近に感じてもらいたいのです。また、おいしいだけでなく、体にやさしい食べ物である事を再認識して頂く必要があると考えます。        
京野菜のはじまり
1,200年の昔、京都は長い間、都でありました。
海から遠く、人々の食生活が野菜によって支えられてきました。
寺社を中心に精進料理が発達する中、全国から持ち込まれた野菜が、京都特有の気候風土と良質の水が豊かであった事、農家の方の工夫により、京都の地に根を生やしたのが、京野菜のはじまりです。
京野菜とは?
一般的に、連想される「水菜」「賀茂茄子」は、『京の伝統野菜』に位置づけられ、
「紫ずきん」「金時人参」は、『ブランド京野菜』に位置づけられます。
京野菜の定義
≪京都で生産された野菜≫
たい肥と有機質肥料による健康な土づくり及び輪作を基本に京都の伝統的な栽培方法と最新の技術の組み合わせにより、継続的で安定した生産を目指すもの。

≪京の伝統野菜≫
・明治以前の導入の歴史を有する。
・京都市域のみでなく、府内全域を対象とする。
・竹の子を含む。
・きのこ、シダ類(ぜんまい、わらび等)を除く。
・栽培叉は保存されている物及び絶滅した品目を含む。 
【1987年から京都府により認定を始め、現在41種類。】

≪ブランド京野菜≫
・京都のイメージが強いもの。
・一定の出荷量と品質を満たしている物。
【1989年から行政、流通団体、農協等が認定を始め、現在17種類。】


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