北海道登別市

ふるさと納税の使い道

皆様からいただいた寄附金は、下記の事業に活用させていただいております。

1 教育の充実と文化・スポーツの振興に関する事業

市民一人ひとりが生涯を通じて積極的に学び、その成果を生かすことができる生涯学習社会の実現に取り組みます。
また、文化の保存・継承を図るとともに、健康で活力ある生活を送ることができる生涯スポーツ社会の実現を目指します。
【寄附金活用事業例】
■自然体験学習推進事業
ネイチャーセンターを活用し、宿泊研修や炊事遠足などの自然体験学習を行い、児童生徒の社会性・自主性を育む。
■ブックスタート・ライブラリースタート事業費
本にふれる機会を提供することにより、乳幼児の読書意欲の向上や図書を通じた親子のふれあいの機会の創出、図書館の利用を促す。

2 子育て支援と保健福祉の充実に関する事業

子どもたちの健やかな成長を願い、地域の中で子どもたちを守り育てる良好な環境づくりを進めるとともに、高齢者や障がい者などがいつまでも安心して暮らすことのできる環境づくりに取り組みます。
【寄附金活用事業例】
■妊婦保健事業費
妊婦の健康管理の充実及び経済的負担の軽減を図るとともに、親になる準備の支援や子育てにつながる支援を行う。
■子育て支援センター等冷房設備整備事業費
体温調整が難しい乳児及び幼児の熱中症を予防し、利用者の安全を確保するため、冷房設備を整備。

3  環境保全と景観の形成に関する事業

登別市の豊かな自然環境を次世代に引き継ぐため、資源循環型社会の実現に向け、再生可能エネルギーの利用促進や省資源・省エネルギー型生活への意識啓発など、環境保全活動と環境負荷の軽減に取り組みます。
【寄附金活用事業例】
■公園維持管理経
市内135箇所の公園・広場や街路樹の適切な維持管理を行うことにより、生活に身近な公園・広場等を保全し、快適な住環境づくりを推進する。
■緑化推進経費
緑化の推進やみどりに対する意識の高揚を図るため、市民参加により沿道美化事業等を行う。

4 安全安心な市民生活の充実に関する事業

市民が安全安心に暮らせるよう、災害に強いまちづくりを推進するとともに、消防・救急救助体制や交通安全施設の充実を図ります。
【寄附金活用事業例】
■消防本部新庁舎建設事業費
消防本部・消防署と消防署鷲別支署を統合した消防本部新庁舎を建設し、消防防災力の強化を図る。
■総合防災訓練経費
市民、市職員及び防災関係機関が、情報伝達、避難所運営等の総合的な訓練を実施することにより、実践的な技能の向上と地域防災力の向上を図るとともに、「自助・共助・公助」の役割を確認するほか、住民の防災知識の普及・啓発を図る。

5 市民活動の促進に関する事業

市民と行政が良きパートナーとして、市政に参画できる仕組みづくりに取り組むとともに、市民活動団体間の活性化や連携などを促し、協働のまちづくりを推進します。
【寄附金活用事業例】
■市民活動センター運営管理経費
登別市市民活動センターの適切な管理運営を行い、施設の活用促進、市民活動を促進する。
■コミュニティセンター運営管理経費
登別市内のコミュニティセンターの適切な管理運営を行い、施設の活用促進、市民活動を促進する。

6 観光をはじめとする地域経済の振興に関する事業

国内外の観光客に満足していただけるよう、観光関連施設の整備等に取り組むとともに、市内企業の育成や新たな企業の創出、特色ある農業・漁業の推進を図ります。
【寄附金活用事業例】
■観光交流センター運営管理経費
令和5年3月にオープンした登別観光交流センター ヌプル。豊かな地域資源、文化等を広く情報発信することにより、観光をはじめとした産業、文化等の振興を図るとともに、市民活動及び市民と観光客の交流により、地域の賑わい創出を図る。

7 市役所庁舎の新築、改築又は大規模改修に関する事業

                

登別市役所庁舎は、昭和36年に建てられ、老朽化が進んでいるとともに、耐震性も不足していることから、将来的に建替えや大規模な改修が必要となります。 市民の皆様や来庁者が快適かつ安全に利用できる市役所庁舎を目指します。

8 使途指定なし

                

登別市の発展のために有意義に使用させていただきます。