なかほら牧場

屋号説明

なかほら牧場は、24時間365日の自然放牧。
牛たちは広大な山林で、自由気ままに過ごしています。
ストレスなく育った牛たちのミルクから作られる製品は絶品。

屋号説明

大自然に牛を放牧

岩手県の約6割を占める北上山系は、なだらかな地形に楓・松・楢などの山林が広がり、野生動物も多く生息する自然豊かな土地。
なかほら牧場はその北上山系の標高700〜850mの窪地に位置し、平らな牧草地ではなく山の植生を活用する「山地(やまち)酪農」という手法を用いて“牛なり・山なり・自然なり”の放牧酪農を行っています。

屋号説明

二代目牧場長
牧原 亨 まきはら とおる

1978年、岩手県田野畑村で代々酪農を営む家に生まれる。酪農学園大学・文理科短期大学(北海道江別市)を卒業後に実兄と牧場を継ぐが、JA統合の流れでたたむ。その後建築業界を経て、2012年に中洞牧場へ就職。現場責任者を経て2021年6月に二代目牧場長に就任。『牛のため、山のため、乳製品を買ってくれる生活者の健康のため』とテーマとして、なかほら牧場と山地酪農の維持・発展をめざす。

屋号説明

「幸せな牛から生まれる美味しい牛乳」
牛乳の生産・加工・販売まで一貫して行われています。

ゝ蹐了養管理から製造・仕上げに至るまで農薬・化学肥料・化学的添加物を使っていません。

∩霓の牛を、穀物を与えず本来の主食である草で、そして自然放牧で育てているためストレスフリー。それにより牛乳も乳製品も健やかで風味豊かな仕上がりに。

そうして作られた牛乳は冷蔵庫内で熟成が進み、製造の10日後(※)ぐらいまで、どんどん味が深まって、濃厚な味わいになるんです。

(※)…なかほら牧場の牛乳の賞味期限は『製造日を含む10日』ですが、消費者庁所管の賞味期限に関する法律は『設定された賞味期限内に販売することがのぞましい』という決まり事で『賞味期限をすぎたら飲めない、飲んではいけない』というものではありません。ただし、飲食物の状態は保管の状態によって異なりますので、ヘンな匂い・ヘンな味がしたら、賞味期間内であっても飲まないでください。
(賞味期限の詳細については、消費者庁の『消費期限または賞味期限に関する Q&A』のQ29-1をご覧ください。