笠原農園

屋号説明

南魚沼の山々と雪解け水、真心(こだわり)

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自家製オリジナル肥料栽培で美味しく安全なお米づくりを追求

新潟県南魚沼市は全国でも有数のコシヒカリの生産量を誇ります。周囲を八海山、谷川連邦に囲まれ、適度な標高と昼夜の寒暖差、豊富な雪解け水、肥沃な大地が、冷めても光沢があり、しっとりとしていながらもっちりとした食感のお米を育てあげています。

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土を作り、土の持っている力(土力)で「お米を美味しく実らせる」これが笠原農園の米づくりです

農薬や化学肥料を多用する近代農業は土・水等の周辺環境に大きな 影響を与えます。「環境破壊」という言葉が的確とは思えませんが、近年の環境変化を考えると、環境負荷の少ない方法が望まれます。笠原農園では農薬をほとんど使わず、化学肥料は一切使っていません。農薬の使用は、生産性を上げることはできますが、その分の投資で土作りにチャレンジしています。こと、土づくりには、堆肥、肥料代を合わせると一般栽培の3倍ものコストをかけております。土を作り、土の持っている力(地力)でお米を実らせる事。これこそが笠原農園の米作りです。

 

一枚の田んぼから(10a)毎年約500圓里米が収穫できます。収穫後の減った栄養分を補ってやらなければ、本当の栄養価のあるお米は作れません。笠原農園独自の堆肥を施用し、魚系の肥料と天然ミネラル肥料を主体に使用して土作りを行っております。地力が高まれば根の張りが良くなり、病害虫に強い稲(葉茎が硬く肉厚)になり、栄養価の高いお米となります。 堆肥は発酵を始めるとすぐに65℃まで温度が上昇します。微生物の力というのは想像を絶するもので、温度が下がるまで、それを何度も繰り返します。1gの土の中に1億個から10億個の微生物が生息しているといわれております。この土づくりの田んぼ他の田んぼよりも糸ミミズが多く生息します。ミミズが多い土ほど良い田んぼというのは、言うまでもありません。田んぼに住む小動物や微生物の助けを借り、稲が本来持つ性質を最大限引き出しながら栽培が可能となります。

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確かな品質管理で高品質なお米をお届けします。

笠原農園のお米は、米・食品鑑定士、水田環境鑑定士、農産物検査委員の有資格者が徹底した品質管理を行っています。本当に美味しい安全なお米をお届けします。

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米農家最高の栄誉名稲会ダイヤモンド褒賞を受賞

日本最大のお米のコンクール、「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」で連続入賞を成し遂げ、生産者のみに贈られるダイヤモンド褒章を平成21年に受賞し殿堂入りを果たしました。(全国で7名だけしか輝いていない名誉ある賞です。)