北海道白老町

北海道白老町のご紹介

北海道白老町

白老とは、アイヌ語で「虻(あぶ)の多いところ」と言う意味の言葉「シラウオイ」からきたと言われています。
支笏洞爺国立公園特別区域内には、国内屈指の透明度を誇る「クッタラ(倶多楽)湖」、虎杖浜地域には縄文時代の遺跡が多く、古代より多くの人々が生活した「アヨロ台地」と「アヨロ海岸」があります。東側には、ポロト湖とポロトの森があり、夏はサイクリングやカヌー、冬はワカサギ釣りなど、季節によってさまざまな楽しみ方ができます。桜満開の春の仙台藩陣屋跡、紅葉が美しい秋の四季彩街道など、春夏秋冬、美しく豊かな自然に包まれています。
白老町は古くから先住民族「アイヌ」の人々がコタン(集落)を形成し、自然と自然現象のそれぞれに「カムイ(神)」が宿るとして敬い、人間も自然の一部であると考え、共生により豊かな生活文化を育んできました。これまでの歴史や、地域に根差したアイヌ文化の伝承・保存、調査・研究活動、海・山・川・湖などの豊かな自然環境や交通アクセスの良さなどが認められ、2020年7月、日本の貴重な文化でありながら存立の危機にあるアイヌ文化の復興・発展のための拠点となるナショナルセンターとして、全国で8か所目となる国立博物館「国立アイヌ民族博物館」や「国立民族共生公園」等から構成される「ウポポイ※(民族共生象徴空間)」が白老町に開設されております。※「ウポポイ」はアイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」を意味します。

豊かな自然に育まれており、様々な名産品が白老町にはあります。
北海道で初めて導入された黒毛和種肉牛「白老牛」は、北海道洞爺湖サミットにおいて各国首脳に賞賛を受けました。
前浜産の原料にこだわった「虎杖浜たらこ」、北海道内トップクラスの生産量を誇る「しいたけ」や「鶏卵」などの特産品に恵まれ、また、競走馬の生産地としても知られております。
ふるさと納税をきっかけに、全国の皆さまに「白老(しらおい)町」の魅力を知っていだだき、ファンとして応援くださる方と「つながり」を持ち続けられることを願っております。皆さまのお越しを、心よりお待ち申し上げております。
※白老町は総務大臣より「ふるさと納税の対象となる地方団体」として指定を受けました。この指定により、白老町へのふるさと納税は、これまで同様、税法上の特別控除の適用を受けることができます。

【寄付受領証明書】
寄附受領証明書は入金確認後2〜3週間程度を目途に、返礼品とは別に白老町役場からお送りいたします。

また、ワンストップ特例申請を希望の方には本申請書を寄附受領証明書と一緒にお送りします。

必要情報を記載の上、マイナンバー確認書類、本人確認書類を添付し返送してください。

【ワンストップ特例申請書返送先】
〒004-0053 
北海道札幌市厚別区厚別中央3条2丁目16-30 オリエンタルビル2F
白老町役場 ふるさと納税業務代行 株式会社スプレス 宛