Dia Rosa 美味しいバラ屋さん
(BOSS CREATIVE OFFICE)

薔薇(バラ)は究極のエイジングケア食材。

ナチュラルオーガニックについて
この5、6年の間に、我が国でもようやくナチュラルオーガニックの考え方が広く知られる処となって、衣、食、住環境、コスメ、アンチエイジングケア、様々な切り口で実践的にナチュラルオーガニックを追求することが、当たり前のこととなって来ました。
ナチュラルオーガニックにも様々な切り口がありますが、私の今の新発見のテーマは「国産のオーガニックローズ」です。
我が国では、ナチュラルオーガニックマーケットはようやく黎明期を過ぎ、成長段階に入ったばかりです。本物もまがい物も、目を覆うばかりの状態で混在しています。少しでも先へ進み、より良い形で、その本質を具現化し、本物を見抜く選択眼を皆さんと共に手にして行きたい、そんな思いで日々の時間を過ごしています。
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見て美しいバラは、実は「いのちのクスリ」としても優れもの。
バラの花弁は極めて複雑な成分構成を持っています。わかっているだけで下記のものも含めて300以上の成分が含まれており、それらがバラの花弁に含まれる有用成分の約80%程度を占めています。残り約20%は極めて多数の微量成分からなっており、主な成分と合わせて実に合計500種類に及ぶとされています。
この複合的な組成がローズ抽出物の優れた特性に関して極めて重要な役割を果たしていると考えられています。
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バラを原料とする食品だから美しく、そして香り高く。
ローズジャムやシロップなどバラ原料とする食品を製造するに当たって以下の点に留意しています。
�.丱蕕硫屬咾蕕亡泙泙譴討い訛深鐶人佑瞥�効成分を極力壊さないこと。
�▲丱蕕陵�効成分として特徴的な芳香成分を極力壊さないこと
��バラの花の美しい色を極力活かして目で見ても美味しい食品にすること
バラの花びらはビタミンCやポリフェノール(フラボノイド)を多く含んでいます。通常の加工食品のように長時間煮込んだり焼き上げたりして作るとこうした有用な成分を酸化させ壊してしまいます。
バラの花びらに含まれるアントシアン系色素も抗酸化性や筋肉疲労などの回復作用を認められていますが、これも加熱を繰り返すことで酸化が進み、変質してしまいます。
また、バラの特長とも言える芳香成分も加熱によって蒸散してしまいます。ローズ食品づくりでは、せっかくの有効成分や芳香を極力壊さないということを優先し、また、見た目の美しさという要素も加味した独自の加工ノウハウによるバラ食品づくりを心がけています。
絶対的な安全性への配慮について
長野、岐阜、愛知県内の3カ所のバラ生産者と緊密な連携関係を構築しており、それぞれの栽培事業者から提供される原料について、いくつかの安全基準を設けて自主的な検査体制のもと、クリアした原料を生産現場に投入しています。
これらの生産者には、原則として、化成農薬、化成肥料は使用しないということを生産者に遵守してもらっています。
また、自然成分による害虫駆除についても、極力最低限必要という範囲内で使用を承認しています。土壌、培地の予期しない汚染についても配慮し、3〜5年に1度の頻度で独自に残留農薬検査の提出を義務づけています。
花卉生産においてはこれまで有機JASの枠組みの中で生産を行う事業者は全く存在していませんでしたが、当社が提携する生産者においては2年半ほど前から有機JASの取り組みを始めた生産事業者も現れ、他の生産者も前向きに取り組むことを了承していただき、申請の準備段階に入っています。
検査名称・実施機関について
2014年10月から、一般財団法人日本食品分析センターに依頼して、加工食品残留農薬一斉分析(410 項目)を実施、全項目で未検出。また、これまでは、バラ原料の生産地が長野以西に限られていたために放射能測定は実施していませんでしたが、2014年秋の生産品からは、放射能核種検査についても自主的な検査を実施し、未検出の結果を得ました。