ほしいもハウス 水府の丘

地元で放棄されていた農地を安く借り受け、

社長のコメント
「乾燥室で急激に水分を蒸発させる一般の干しいもと異なり、適度な歯ごたえがありながら、中身はしっとりと柔らかい≪天日ほしいも≫になりました。」

設備のこだわり
≪天日ほしいも≫を作るために専用のハウス(約800坪:約2400�屐砲魴�てました。
ハウス内の集荷作業には、軽トラックを使う程の広さです。
天井、壁面には透明度の高い特殊ビニールを張り、より天日干しに近い環境にしています。
ハウス下部はきっちりと閉じられており、外部からの小動物、ホコリの侵入を防ぎ衛生面にも配慮しています。

原料のこだわり
減農薬にこだわり、もちろん除草剤も使わずに、丁寧に原料いもを育てています。
『紅はるか』は蒸しいもにした時の糖度が高くなり、とても美味しくなります。
名前の由来は「他の品種よりはるかに甘い〜」から付けられたそうです。

丁寧な作業
ご近所のご婦人方の丁寧な手作業で
商品は作られます。
綺麗な色が残るよう、じっくり丁寧に蒸かし、
丁寧に厚めに皮を剥きました!
剥いた皮、形を整えるために切り落とされた端は家畜の飼料や畑の肥料に再利用されます。
