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反田 恭平

ホロヴィッツが愛したピアノ、スタインウェイCD75を操る
20歳の若き才能。
屋号紹介

2012年 高校在学中、第81回日本音楽コンクールにて、第1位(高校生での優勝は
11年振り、併せて聴衆賞を受賞)を獲得した反田は、その後も研鑽を積み、現在、
弱冠20歳ながら、圧倒的な魅力を放つピアニストに成長しました。
特筆すべきは彼の意欲に溢れた瑞々しい音楽性。恐れを知らない大胆さと自在さ。
前へ前へ果敢に攻めるかと思えば、意のままに時間を操る柔軟な歌の表現。
鮮やかで雄弁なピアニズムは、聴く者を瞬く間に虜にします。
そして、彼の才能に惚れ込んだタカギクラヴィア株式会社によって、反田は、万全の
調整がされた同社保有の楽器をコンサート会場に持ち込むという、この上なく贅沢な
サポートを受けることになりました。
中でも、本盤の録音に使用したヴィンテージ・ニューヨーク・スタインウェイ(CD75)は、
「ホロヴィッツが恋した楽器」として知られた銘器であり、反田の個性を更に際立たせて
いるといえましょう。
千変万化の音色を表現できる一方で、ピアニストに極限まで精巧なタッチ・コントロールを
要求する、この「難しい」楽器。
反田は、これを嬉々として弾きこなし、テクニックを超えた圧巻の領域の演奏へと達しています。
現在、モスクワ音楽院で研鑽を積んでいる反田。
2015年3月2日、小林研一郎指揮のチャイコフスキーの協奏曲(サントリーホール)では、
圧巻の演奏で満員の聴衆の度肝を抜きました。9月には、東京フィル定期(今をときめく
Aバッティストーニ指揮)への異例の大抜擢をうけるなど、彼の飛躍への道は、
既に約束されているかのようです。
1994年9月1日、札幌市生まれ、東京都出身の20歳。
2012年 高校在学中に、第81回日本音楽コンクール第1位入賞(高校生での優勝は11年ぶり、併せて聴衆賞を受賞)、毎日新聞社主催による全国ツアーで好評を博す。2013年、桐朋学園大学音楽学部に入学するも、同年9月M.ヴォスクレセンスキー氏の推薦によりロシアへ留学。
2014年チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席(日本人初の最高得点)で入学。現在、第1学年在学中。
2014、15年度(財)ロームミュージックファンデーション奨学生。
2015年5月「チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクール」古典派部門で優勝。
2015年9月には、東京フィルハーモニー交響楽団定期への異例の大抜擢を受け、ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 を(指揮:Aバッティストーニ)、また、新日本フィルハーモニー交響楽団と「フレッシュ名曲コンサート」にてチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番(指揮:円光寺雅彦)を演奏することが決定している。
これまでに、国内外の、指揮者・オーケストラと共演を重ね、室内楽ではNHK交響楽団首席奏者と共演。
木下尚之、横山悦子、川島伸達、片山敬子、また室内楽を徳永二男の各氏に師事。
現在、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、セルゲイ・クドリャコフ、アナスタシア・ガマレイ各氏に師事。
ロシアを拠点にし、国内外にて演奏活動を意欲的に行っている。
タカギクラヴィア株式会社のサポートを受け、ホロヴィッツが愛奏したヴィンテージ・ニューヨーク・
スタインウェイを弾く。
2015年3月、サントリーホールにて小林研一郎指揮スーパーオーケストラとのチャリティコンサート、
東京文化会館小ホールにて小森谷巧、古川展生とのバーシェ・トリオのデビューコンサートが行われ、
いづれも聴衆の大喝采を浴び、各方面から注目を集める。
現在、ロシアを拠点に国内外で意欲的に演奏活動を続けている。


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