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梅の丸長 マルチョウフーズ

南国紀州和歌山の温暖な気候風土が育んだ梅の果実。
その紀州の恵みを自家農園と契約農家でひと粒ひと粒
丁寧に育て、自然の味を大切にした梅干です。
屋号紹介
ごあいさつ
最高級の梅の品種として名高い紀州南高梅。
南国紀州和歌山の温暖な気候風土が育んだ梅の果実は、自然が私たちにくれたすこやかな恵みです。マルチョウフーズではその紀州の恵みを、自家農園と契約農家でひと粒ひと粒丁寧に育て上げ、独自の技法で漬け込みし、自然の味わいを大切にしながら梅干づくりを行ってまいりました。
大自然の恵みに感謝し、先人達の偉業を尊び、安全安心とやさしさを込めて皆様のご家庭にお届けしたいと思っております。
マルチョウフーズの変わらない姿勢によって育んだ本場紀州の味をお届けします。
紀州・和歌山県の地元契約農家と共に、安全と安心を追求して、自信を持ってお客様にお薦めしています。
全て、紀州の契約農家で栽培された南高梅と小梅を使用しており、一部の廉価品を除き、全て紀州A級以上の高ランクの梅です。
大切な方へのご贈答品としても、梅干の好きなお客様にもご満足いただけるお品ばかりです。
申年の梅は縁起が良いという言い伝えがあります。
しかし一方では「申年には天変地異が起き、梅が不作になる」とも・・
その言い伝え通り平成28年は梅が不作となり、様々な異変が起きて天候不順になっています。
元来薬効豊かな梅が、申年は梅が不作になることが多く、より貴重なものとして珍重されたという説もあります。
平安時代、疫病が流行した時に村上天皇が苦しむ人を梅を使って救い、また自らが病で倒れた時も梅干を食べて病を治したとの言い伝えがあります。
江戸時代、申年の年には、疫病が流行ったり、飢饉が起きる事が多かったようですが、紀州藩は梅干のおかげで殆ど死者を出さなかったり、全国各地で梅干を食べて難を逃れたという話もあります。
これらの出来事を鑑みて「難が去る」「病気が去る」「厄が去る」を申年の「申」にかけて、縁起を担ぐようになったと謂れがあります。
そんな十二年に一度の「申年の梅」をお届けします。


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