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自然薯農園 ファームいせはら

神奈川県の中央に位置する、伊勢原市の名峰大山(おおやま)。
丹沢山系の清水と温暖な気候、緑豊かな大自然が広がります。
ここで丹精込めて栽培されているのが≪自然薯大山≫です。
屋号紹介
伊勢原育ちの「自然薯大山」
伊勢原市は、神奈川県のほぼ中央に位置しています。

丹沢大山国定公園に属する名峰大山(おおやま)は、古くから庶民の山岳信仰の対象になっており、この信仰登山は別名、大山講と言われ、各地から通じる幾つもの道は「大山道」とも呼ばれて、大山詣りで賑わいました。

江戸庶民にとって、大山詣りは娯楽の一つでもあり、古典落語「大山詣り」にも道中のエピソードがたくさん語られています。

大山山麓は、丹沢山系の良質な水と温暖な気候に恵まれ、緑豊かな大自然が広がっています。
この地で「ファームいせはら」が、丹精込めて栽培しているのが≪自然薯大山≫なのです。

ここで育った自然薯は、粘りがあり、風味がとても良く、大変に好評をいただいています。
自然薯の成分について
良質のでん粉質に加え、アミラーゼなどの酵素がたくさん含まれていて、消化吸収作用に
すぐれています。カルシウム、鉄分、リンなどのミネラルやビタミン類も豊富で、
新陳代謝や細胞の増殖機能を促進する作用もあると言われています。

古来より、精のつく滋養強壮食として珍重されてきましたが、最近になって自然薯にだけ
含まれるディオスゲニンと言う物質が、若さの維持やホルモンバランスに関係している
DHEAを増やす役割があるということも分かってきました。
DHEAとは神経ホルモンの一種で、脳内の神経細胞の情報伝達に関与し、神経伝達物質の
ドーパミンを適切な量に戻したり、ホルモンの分泌を促進させる効果があります。
かながわブランド認定商品です
かながわブランドとは、かながわブランド振興協議会(事務局:JA神奈川県中央会)が定める認定制度で、組織的な生産体制に基づき、品質、生産量並びに供給体制の向上及び安定を目指す神奈川県内産農林水産物及びその加工品のことをいいます。

かながわブランド品に登録するためには、かながわブランド振興協議会で定めた登録要件を満たす必要があります。この登録要件により、かながわブランド品は、県内産品の優位性を担保しています。

平成24年9月27日現在、60品目96登録品が認定されています。



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