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月揚庵

鹿児島県で「さつま揚げ売上」一位がその実力の証です。
さつま揚げ=薩摩のつけあげに由来し「月揚庵」と申します。
魚や地酒などの材料や、できたてにこだわっています。
屋号紹介
沿革
1963年08月 創業。南九州唯一の海産珍味加工製造業として発足
1966年12月 会社設立
1979年 さつまあげを主力に生産をシフト
1998年 屋号を月揚庵に変更
2008年06月 本社新工場完成
社長のコメント
南九州唯一の海産珍味加工製造業として発足し、50数年の実績をもち、その間未利用資源の利用と新製品の開発に努め、特に「ふぐ」加工の実績は、全国的に知られるに至りました。
しかしながら、ここ近年来の沿岸漁獲量の減少等もあり発展的業務拡大をはかるべく、昭和54年より、さつまあげを主力にした水産練製品の製造に着手し、今日では、焼豚も製造。県下でも有数の製造量と品質を誇っています。多くの方に当社のさつまあげを知って頂きたく、平成10年より、屋号を月揚庵としてさつまあげを販売しており、今後もお客様が安心できる商品をお届してまいります。
当社のさつまあげは、魚のすり身に独特な醸造による鹿児島産の地酒や焼酎等で味付けし、菜種油でこんがり揚げました。また、上品な素材を十分に引き出す為にあえて甘さを抑え、きめ細やかで弾力のある食感に仕上げました。HACCP(ハサップ)の認証を取得した衛生的な施設の工場「(株)敏太郎」で真心を込め日々作り上げておりますので、安心してお召し上がり頂けます。
さつまあげの由来
鹿児島で「つけあげ」と親しまれる「さつまあげ」は、今や全国に知られる鹿児島の伝統的な食品です。「さつまあげ」の伝来は琉球の「チキアーギ」という類似の料理が鹿児島に伝わったとか、紀州の「はんぺん」や「てんぷら」等を見て、鹿児島ならではの魚料理を考案したとか、または中国福建省あたりからその技法が伝わったとか様々あります。どの説も確かな文献、記録がないため、はっきりとした答えはでませんが、いずれにせよ、江戸時代の薩摩の名藩主、28代島津斉彬公の頃から造られるようになったようです。「さつまあげ」の「さつま」は文字通り鹿児島の昔からの地名「薩摩」に由来し「あげ」は揚げるという意味です。
「さつまあげ」は、魚肉をすり潰して、黒糖、地酒、焼酎などで味付けし、植物性油で揚げています。そうすることで、当時の食品保存技術の低かった時代では、画期的な食品製造方法だったといえます。今では、鹿児島をはじめ、日本全国で「さつまあげ」は販売され多くの人に食されています。
月揚庵のこだわり
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さつまあげの原料(魚)には、県内各地によっていろいろなものが使われています。近海物では、アジ、イワシ、トビ、シイラなどですが、最近では漁獲量の渇枯により、イトヨリ、エソ、グチなど、東シナ海から南方はタイ方面からのものも多く使用されています。また、北海道・アラスカ産のスケソウダラ、ホッケなどもさつまあげの原料に適しており利用されています。中にはハモやキンメダイといった白身高級魚が使われることもあります。

擂潰/調味
すり身を細かく粉砕しボールカッターという機械でさらに擂り潰し、ペースト状にします。この時、味付けに黒糖、地酒、焼酎加えます。これらは、さつまあげの味付けに欠かせない調味料で、独特のほのかな甘みと風味を生み出しています。まさに昔から受け継がれている伝統的な味付けであり、月揚庵は現在でもこれらの調味料は鹿児島産のものを使用することにこだわっています。
※擂潰とは原料すりみを擂って(すって)、潰す(つぶす)という意味。

成型
この「味付けすり身」をベースにいろいろな形に成型し揚げていきます。また、野菜などの具材を加えたり、トッピングしたりすることによりバラエティに富んださつまあげができます。

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揚げ油には、100%菜種油を使用しています。菜種油は植物性のためしつこさがなく、また、どくとくのほのかな香りがあります。そしてさつまあげの味付けに使用している黒糖、地酒、焼酎との相性も良く、菜種油で揚げることによりこれらが相乗的に香り高く、豊潤な風味のあるさつまあげが仕上がっていきます。

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揚げ終わるとしっかり余分な油を切ります。これで外はこんがり、中はふっくらさつま揚げのできあがり!

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箱に詰めるために一度冷却。徹底した衛生管理を行っているクリーンルームで詰合わせていきます。

Ш能検査
なんとここで一度金属探知機に通し、さつま揚げに金属片等が混ざっていないかしっかりと検査します。この後お客様のもとへ!


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