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京なまふ 麸藤

京都 東本願寺界隈に嘉永6年(1853年)創業
今も変わらぬ『手づくり』の家伝製法を代々継承しております。
京なま麸は京料理など、京の逸品として重宝されております。
屋号紹介
生麩は、鎌倉時代末期の精進料理の一食材として、禅僧によって京都に伝えられたといわれ、それからの長い歴史があります。
主原料は小麦粉から精製されるグルテンで、それに餅粉を混ぜ合わせ、蒸したり茹でたりして作られます。
そして今日では、京料理、懐石、鍋料理等に欠かす事の出来ない食材として重宝されております。
また、植物性蛋白質を豊富に含んでいることから、家庭用食材としても使われ、京の味として親しまれるようになってまいりました。
これからも、皆様のご家庭の食卓に、京都らしい季節の彩りをお届けいたします。

嘉永6年(1853年)より麸の業を始めて以来、手作りの味を一筋に今日まで京の味を伝えてまいりました。
平安の昔から息づく都人のおいしさのかたち、もてなしの心を守り、さらなる新しいこころ尽くしに精進いたす所存でございます。 
麩ははんなりと深いところに味があり、福々たる、なごやかさを感じます。
”心に栄養”を与える贅沢な一品として、是非一度お召し上がりください。


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