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浜与本店

江戸中期宝暦10年(1760年)創業。
御食国、伊勢湾に浮かぶ答志島を本拠地に
海の理(ことわり)を守りながら食文化を伝承しています。
屋号紹介
江戸中期宝暦10年(1760年)創業にて伊勢湾に浮かぶ答志島を本拠地として250余年にわたり水産加工販売を営んでまいりました。

ものづくりの原点は、海の理(ことわり)を守りながら
未来へ、いい「食」・・・食文化の伝承です。

海に願い、海に感謝し、海と暮らし、先人の技、知恵を学び、今日も豊かなる海の素晴らしさをお届けしたく「海のいのちを人のいのちに」を心に刻み新鮮で安心して美味しい いい「食」を伝えたいと思います。
御食国・答志島とは

答志島は、鳥羽港の北東約2.5kmに位置する、東西約6キロメートル、
南北約1.5キロメートルの鳥羽市の離島です。
面積約7平方キロメートルで、鳥羽湾および三重県内では最大の島であり、
答志(とうし)、答志和具(とうしわぐ)、桃取(ももとり)の3集落があります。

答志島の名前の由来の一つに、冬至のころ伊勢神宮の方角から眺めると、
その島から朝日が昇っているようにみえ、『冬至の島』と呼ばれていたものが、
いつしか【答志島】と変化していったといわれています。

つまり、答志島は命を育む太陽神・天照大御神にもっとも早くあえる場所であり、
天照大御神の光に照らされて、はるか昔の時代から大自然の恩恵を受けてきた場所。
伊勢神宮に守られた、食のパワースポットと言えるのではないでしょうか。
答志島を囲む伊勢湾は、北側から木曽川三川をはじめ、鈴鹿川、出雲川、櫛田川、日本一きれいな川にも選ばれたこともある宮川の山水が流れ込み、南側からは熊野灘の豊かな黒潮が押し寄せ、日本古代から朝廷や伊勢神宮の神事の際に貢がれる神饌(しんせん)として用いられてきた栄養満点の魚介類が育まれる環境が作り出されています。

答志島の魚介類は神様のお墨付き。御食国(みけつくに)として、日本古来より朝廷や伊勢神宮に献上してきた日本一の魚介類が今現在でも島民によって守られ引き継がれています。


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