≪熊野地鶏≫熊野市ふるさと振興公社

神秘的なまでに美しい容姿の熊野地鶏

三重ブランド認定事業者 熊野市ふるさと振興公社
熊野地鶏とは、三重県畜産研究所が「日本一おいしい高級地鶏をつくろう」というスローガンを掲げ、昭和63年に研究を開始し、平成11年から生産販売を開始した高級肉用鶏です。
三重県原産のシャモ「八木戸」と三重県の銘柄鶏「伊勢赤どり」に「名古屋コーチン」を掛け合わせた鶏で、現時点では熊野市のみで飼養されている地鶏です。肉質は赤みが強く弾力に富み、地鶏本来のコクと風味があることが特徴です。一般財団法人熊野市ふるさと振興公社は関係機関と一体となって展示会やイベントなど様々な機会を通じてPR活動を行っており、イタリアン・フレンチ・和食など有名なシェフから高い評価を得て、出荷量も年々増加しています。

熊野の豊かな自然に抱かれて110日育てます。
地鶏飼育場は、近くに世界遺産熊野古道や貴重な文化遺産である丸山千枚田(棚田百選)などがあり、緑豊かな山々など自然に抱かれた場所にあります。この豊かな自然と世界遺産をも育む地で、熊野地鶏は愛情たっぷりに飼育されています。地鶏は、ブロイラーの2倍以上の約110日間かけて飼育し、平飼いで1�屬△燭�8羽以下のゆったりとした飼育密度で、できるだけストレスを与えないようにのびのびと飼育しています。

大自然に抱かれた広大な鶏舎で健康的に飼育します。
大自然に抱かれた山間の地のおよそ6,500�屬△觧�育場に建設した年間3万羽を生産できる鶏舎です。獣害や防疫対策にも配慮した飼育場となっています。
地鶏の生活環境を整え、ストレスなく健康的に飼育できるような鶏舎となっています。

餌は、抗生物質の一切入っていない安全な飼料です。
熊野古道「通り峠」の谷水から取水し、砂でゆっくりとろ過したきれいでおいしい水を与えています。餌は、抗生物質の一切入っていない安全な飼料を規則正しく与えています。丸山千枚田で栽培した飼料米やくず米を与えること以外にも、ワラを敷材として利用するなどして、地域に根ざした生産方法をとっています。

私たちが熊野地鶏を育てています。
地鶏にとって住みやすい環境を整え、健康的に飼育するため、鶏舎内に止まり木を設置するなどして試行錯誤を重ねています。
康的で安全な安心して食べていただける熊野地鶏を提供できるよう、日々どうしたらいいかを考えながら飼育に取り組んでいます。