なかほら牧場

屋号説明

なかほら牧場は、24時間365日の自然放牧。
牛たちは広大な山林で、自由気ままに過ごしています。
ストレスなく育った牛たちのミルクから作られる製品は絶品。

屋号説明

大自然に牛を放牧

岩手県の約6割を占める北上山系は、なだらかな地形に楓・松・楢などの山林が広がり、野生動物も多く生息する自然豊かな土地。
なかほら牧場はその北上山系の標高700〜850mの窪地に位置し、平らな牧草地ではなく山の植生を活用する「山地(やまち)酪農」という手法を用いて“牛なり・山なり・自然なり”の放牧酪農を行っています。

屋号説明

1952年岩手県宮古市生まれ。酪農家。東京農業大学農学部在学中に猶原恭爾(なおはらきょうじ)先生が提唱する山地酪農に出会い、直接教えを受ける。卒業後、岩手県岩泉町で酪農を開始。24時間365日、畜舎に牛を戻さない通年昼夜放牧、自然交配・自然分娩・生後2ヵ月の母乳保育など、山地に放牧を行うことで健康な牛を育成し、牛乳・乳製品プラントの設計・建築、商品開発、販売までを行う中洞式山地酪農を確立。著書に「幸せな牛からおいしい牛乳(コモンズ社)」、「黒い牛乳(幻冬舎)」など。

屋号説明

「幸せな牛から生まれる美味しい牛乳」
牛乳の生産・加工・販売まで一貫して行われています。

ゝ蹐了養管理から製造・仕上げに至るまで農薬・化学肥料・化学的添加物を使っていません。

∩霓の牛を、穀物を与えず本来の主食である草で、そして自然放牧で育てているためストレスフリー。それにより牛乳も乳製品も健やかで風味豊かな仕上がりに。

そうして作られた牛乳は冷蔵庫内で熟成が進み、製造の10日後(※)ぐらいまで、どんどん味が深まって、濃厚な味わいになるんです。

(※)…なかほら牧場の牛乳の賞味期限は『製造日を含む10日』ですが、消費者庁所管の賞味期限に関する法律は『設定された賞味期限内に販売することがのぞましい』という決まり事で『賞味期限をすぎたら飲めない、飲んではいけない』というものではありません。ただし、飲食物の状態は保管の状態によって異なりますので、ヘンな匂い・ヘンな味がしたら、賞味期間内であっても飲まないでください。
(賞味期限の詳細については、消費者庁の『消費期限または賞味期限に関する Q&A』のQ29-1をご覧ください。