堂上蜂屋柿の最高等級 幻の「誉」
「天下一品の干し柿」の名に相応しい傑作
日本のほぼ中央、岐阜県の南部に位置する美濃加茂市。
濃尾平野が飛騨・奥美濃の山並みに接する場所にあり、かつては天下を東西につなぐ交通の要となった美濃国、中山道の宿場町・太田宿として栄えました。
その美濃加茂の地で1000年以上もの昔から受け継がれてきた特産品が干し柿です。
古来、この地で作られる干柿が朝廷や幕府に献上され、鎌倉時代に源頼朝が「柿に蜂蜜の甘さあり」と高く評価され、それ以降、柿の名前と村名を「蜂屋」と称したとのことです。
「堂上」という称号は、朝廷への昇殿が許された者だけに与えられる栄誉ある地位でした。干柿の献上により、蜂屋原産の柿を使用し伝統の技によってつくられた干柿が「堂上蜂屋柿」と呼ばれるようになりました。








