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創業寛政年間・木曽漆器ちきりや

寛政年間創業、七代約200年の伝統技術を受け継ぎつつ、
時代に合った感覚を取り入れ数々の賞を受賞しています。
1930年 ベルギー万国博覧会で≪グランプリ≫を受賞。

塗り技法
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− 伝統技法 −
真心込めて漆を何回も塗重ねました。外側は一般的な黒塗・朱塗です。内側は「ぼかし塗」と言い、朱漆を塗ったあと半乾きのころ合いを見て透き漆を塗ります。
朱漆と透き漆が微妙に混ざり、柔らかな感じを出す高度な塗です。
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この本朱塗は、良質なミズメ材に漆を何度も何度も吸い込ませたのち、黒漆を数回、塗っては研ぎ塗っては研ぎと言う工程を繰り返します。最後に上質な朱漆を塗り仕上げます。
下地をせずに漆を木地に吸い込ませてありますので、剥離の心配はなく安心してお使い頂けます。
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− オリジナル技法 −

ちきりや万右衛門 七代目 手塚英明氏のオリジナル技法。
手塚英明氏が塗までの仕上げをしました。ここから先の最終仕上げは、「使い手」である「お客さま」です。

表面が朱色で下から黒漆が顔を出すのが、
「乱根来塗(みだれねごろぬり)」です。
表面が黒色で下から朱漆が顔を出すのが、
「乱曙塗(みだれあけぼのぬり)」です。

使えば使うほど趣が増す漆の特徴である「用の美」をお楽しみください。
21世紀「共創」の時代、使い込んだ器に本当の愛着が出た時、世界にひとつしかない「制作者 手塚英明氏」と「お客さま」の合作漆器の出来上がりです。
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厳選された木曽桧や栃等の良材を使い、綺麗に磨き上げられた白木地の段階で墨で模様を描き、木曽塗の伝統技法である木曽春慶塗とオリジナル技法を組み合わせ塗り上げました。
御存知の一般的な春慶塗に比べますと、漆への油の混入がないため艶が抑えられ、少し黒味がありますが、丈夫で落ち着いた雰囲気を持っています。
愛着を持って使い込むほどに、その気持ちに応える様に徐々に全体の黒味が取れ、下の文様がはっきりしてくるとともに、艶も上がってきます。
墨で風の模様を描きました。心地よい「東風」を感じて頂ければと思います。
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