こんぴらや

うどん県の誉れ高い
お客様とのお約束・・・美味しく召し上がっていただくために茹で上がり後20分たった麺は使用いたしません。
麺へのこだわり・・・こんぴらやの麺は赤穂の自然塩を使用し丁寧に練りこみ14時間かけて完全熟成させています。
だしへのこだわり・・・こんぴらやのだしは北海道産の良質昆布・かつおの削り節など天然素材をたっぷり使用しています。
当店のうどんは、香川県こんぴらさんのお山の麓である まんのう町のうどん工房にて、
さぬきうどん職人 香川正彦の目で 選び抜いた国産小麦を使用し、 自然の塩とおいしい水で練り上げました。
その生地を充分に熟成させ、おいしく食べごろになったら 包丁で一本一本丁寧に切ります。
その後、品質が変わらない工夫をして当店まで運び、 お客様には茹でたてを召し上がっていただけるよう 日々努力しております。
とことんこだわること。それがおいしさの秘密です。 もちろんお客様のこだわりも大歓迎!
「あつあつ」「ひやあつ」など食べ方にもこだわってください。
お気に入りの食材をトッピングして自分だけのメニューで お楽しみください。


こんぴらやの想いと伝統
“うまいうどんを届けたい”
こんぴらや認定 初代讃岐うどん職人 香川正彦の想いです。
今から約千二百年前、空海により讃岐の 地に伝えられたとされる讃岐うどん。
以後、現在に至るまで讃岐うどんは最高品質の麺として人々に食され、
その伝統の製麺技術は『秘伝』として独自の製法を築き、伝承されてきました。
麺に求められる3つの秘訣
・もちもちとした食感
・粘り強いコシ
・つるつるとしたのど越し
その全てを兼ね備えた讃岐うどん。
厳選した小麦粉を使用し、しっかり練り 込み、鍛えと熟成を繰り返し、
丁寧に仕上げ延ばしをして包丁切り。
讃岐人だけでなく、料理人をも唸らせる
本場の�犹彰瑤發�〞を真心込めてお届け致 します。
こんぴらやのこだわりは、麺の肌・ツヤ・コシを引き立たせる「長時間二段熟成法」
国産小麦100%を使用
外国産小麦では得ることのできない国内産独特の「味と風味」に着目し、もちもちしたコシと粘りのある最高に美味しいうどんを求め、徹底して小麦粉を厳選し、北海道産小麦を使用しています。
小麦粉の味と風味は特に国内産が優れています。
身体に優しい軟水を使用
うどんの品質は小麦粉だけで決まるものではありません。料理は水が変われば味も変わります。うどんも例外ではありません。不純物を取り除いた純水を、さらにうどんに最も適した軟水を使用するからこそ"うまいうどん"になります。
その日の気温・湿度で微調整
【土三寒六(どさんかんろく)常(じょう)五杯(ごはい)】一杯の塩に対し「土」夏は水三杯・「寒」冬は水六杯・「常」春・秋は水五杯。
温度変化に敏感なうどん生地の四季の温度変化に対する「塩加減」を表現した古くからの口伝です。
シンプルな素材だからこそ僅かな自然の変化を見極め、水・塩・練り・熟成を日々微調整することにより品質を守り続けています。

高温水和熟成と低温長時間緩和熟成
小麦粉特有のグルテンというたんぱく質が讃岐うどん特有の弾力性ともちもち感を生みます。まず高温水和熟成にて小麦粉の内層部まで水分を均一に浸透させます。
そして低温長時間緩和熟成にてゆっくりと時間をかけて熟成されたうどんの生地は風味や艶が良くなると共に、
グルテンの組織が緻密に形成され仕上がりの良いうどんが出来ます。
1本1本製麺する包丁切り製法
包丁切りをすると、生地の断面が少しへこみ、麺の角が立ちます。この角を「コバ」と呼び、麺につゆが良く絡み、さらにソフトでコシのある食感になります。
これらは大量生産用の切刃ロールでは再現できません。
「本場さぬきうどん」と「さぬきうどん」
両者の明確な違いは「製法」です。特に「めん体の方向が交錯するように緩慢な方法により圧延」生地を縦からも横からも延ばす事が大切です。こんぴらやの讃岐うどんは古来より伝わる伝統の製法を忠実に守り続ける「本場さぬきうどん」なのです。


