ご注文の本体税抜価格の1%G-Callポイントプレゼント!  

詳細はこちら

小宮商店

屋号説明

心地よいぬくもり、美しいたたずまい
想いをつなぐ手しごとの傘

1930年の創業当初から、傘をファッションの一部として、

末永くお使いいただきたいという想いを込めて、今日も傘づくりを続けています。

傘づくりは師匠から弟子へ、その弟子が師匠になり、そのまた弟子へ。

1930年の創業から受け継がれてきた技と想いを、次世代へとつないでいきます。
屋号説明

小宮商店のはじまりから今

「小宮商店」の歴史は創業者の小宮寶将が山梨県大月市から上京し修行を始めた1919年(大正8年)にまで遡ります。その後11年の修業の末、1930年(昭和5年)日本橋浜町に洋傘製造卸業「小宮寶将商店」を開きます。その後戦争で店舗は焼失、幾多の困難に見舞われましたが焼け野原の中、日本橋橘町(現在の地東日本橋)に店舗再建を果たし、その後「小宮商店」として今に至ります。ロングセラーのメンズ傘「橘」はこの地名から名付けられています。

屋号説明

小宮商店の洋傘づくり

小宮商店の傘は、傘づくりの数多くの工程を職人がひとつひとつ手作業で行ないます。
それは自らの木型をつくることからはじまり、対話するように生地の張り具合や縫い方を調整し、一本の傘をつくり上げます。凛とした持ちすがた、開いた時のはじきの音、手の感触、雨のあたる音、そして美しいかたち。
想いを込めたからこそ感じる「つくりのよさ」と「心地よさ」、傘を広げた時、その想いがつながりますように。

屋号説明

伝統技術でファッションを表現する

時代とともに流行が移り変わってもファッションアイテムとして持ち続けられる洋傘を届けたいー。
甲州織の伝統的な撚り、染色、捺染、整経、織の技術を最大限に生かし、その美しさを洋傘で表現するべく、繊細なニュアンスまで「色」にこだわり、他にはない小宮商店だけのデザインを追求していきます。
多様なライフスタイルに対応できる機能を兼ね備えながらも、洋傘の様式美を忘れずに、その魅力をもっと多くの方に伝えるために、わたしたちは常にブラッシュアップを続け、新たな挑戦をしていきます。

屋号説明

受け継がれるしごと

傘を開くときに手を傷めないように、ロクロを生地で覆う「ロクロ巻き」。
骨が生地にあたる部分、ダボを生地で保護する「ダボ巻き」。
生地が痛みにくいように手縫いでとめた「ネーム」。
防水の精度をさらに高めるためにキャップを入れた「陣笠」。
フォルムの美しさを追求した傘の「張り」。
師匠から弟子へ、その弟子が師匠になり、そのまた弟子へ。1930年の創業から受け継がれてきた技と想いを、次世代へとつないでいきます。

屋号説明

働きやすさへの取り組み

小宮商店は、すべての従業員が働きやすい環境づくりに取り組み、多様な人々が活躍できる職場を目指しています。その取り組みが評価され、「東京都女性活躍推進大賞」や「えるぼし認定」などを受賞し、今後も働きがいのある企業づくりを進めていきます。