こだわり家族のこだわり卵

エサにこだわり、飲み水にこだわり、環境にこだわりぬいた「卵」。

茨城県・常総ファーム
たまごの質は親鶏の環境・食べるエサ・飲み水・で決まります。
常総ファームでは安全向上と、親鶏のストレスを軽減させ品質向上を目的とした、ウインドレス鶏舎を使用。開放型鶏舎に比べ外部(野鳥・小動物等)との接触が無く、菌の感染および高温や低温から鶏を守り、新鮮で安全な卵だけを養鶏所より直接お届けします。

餌と水
ひな鶏の頃から特別に配合した自然食品のエサにパプリカ(西洋トウガラシ)を十分に与えています。そのため黄身の色は赤みがかったオレンジ色になります。
親鶏になる頃には、各種ビタミン・メチオニンカルシウム、動物性タンパク、とうもろこしなどをたっぷり与えています。合成アミノ酸や合成着色剤などは一切使用していません。
また水は地下水をろ過して不純物を除去した水のみを与えています。

選別、洗浄、殺菌、包装まで
【 1 】 前 検
鶏舎から流れてくる卵でも、特に汚れや割れ、キズなど目につくものを中心に抜き取る作業を行います。
鶏舎から出てきた卵を「洗卵機」で汚れを洗い流し、ドライヤーのラインに入るコーナー。
防虫ビニールカーテンで原卵ラインと、製品ラインを区別し衛生管理しています。

【 2 】 本 検
自動ヒビ卵検査装置で人間の目では見えないヒビを機械が判別します。
太鼓のバチのようなもので卵の表面をたたき、集音して卵殻の状態を判断します
強力な紫外線殺菌装置を使い、卵殻表面の殺菌を行います。
洗卵機で落ちない汚れ卵や目で見てわかるヒビ卵、異常に大きい奇形卵などを抜き取り選別します。

【 3 】 パック前 検卵
�ー�動卵供給詰め搬送ロボットでパックに入れた卵をパックのふたをする前に最終のチェックを行います。
�△修慮紂⇒颪瞭�ったパックを裏返しにして、適正数量を段ボールに詰めます。
��出荷責任者が日付・荷姿・出荷数量等の最終確認を行います。