ソルト・ファーム

塩文化発祥の地ともいわれている熊本天草の通詞島。
7月18日放送の「日経スペシャル 未来世紀ジパング」で
世界が認めたニッポンの本物として紹介されました!
世界が認めたニッポンの本物として紹介されました!

熊本県天草市五和町の通詞島(つうじしま)
熊本県天草市五和町の通詞島は、イルカに
出会える島としても知られています。
通詞島は民家も少なく野生のイルカが住み
ついているほど、海が豊かでキレイです。

通詞島を塩作りの場所に選んだ理由
通詞島は古代の製塩土器が発掘され、塩文化発祥の地ともいわれている所です。
日照時間が長く風がほどよく吹き、そして何よりも海水がきれいなことが、塩づくりに適しているのです。
ソルト・ファームの塩は、潮流が早く大自然がそのまま残る美しい海から海水を汲み上げ、太陽と風の力をかりて、自然に左右される根気のいる作業を、すべて手作業で仕上げています。

<お塩が出来上がるまで>
天草の美しい海水をドームハウスで鹹水(かんすい)に
��250m沖の表層水(海水)をポンプで汲み上げ、スプリンクラーでドームハウス内に噴射します。
�� 細かい目の網を伝わって滴る間に水分が蒸発します。
�� 同じ行程で数日間海水を循環させ、塩分濃度3%の海水を18%の塩分濃度にします。
この濃縮海水が鹹水(かんすい)です。

鹹水を結晶化 〜釜炊き仕上げの場合〜
�� 鹹水を4〜6日間釜焚きし、蒸発させて結晶化させます。
釜焚きでは燃料に木材を使い、弱火の大釜で気長に煮詰め結晶化させます。
ガスではこの味はでません。

鹹水を結晶化 〜天日仕上げの場合〜
�ん朕紊魴訃愁魯Ε垢了�にいれ、高温と日照で蒸発させ結晶化させます。

夏は3〜4日、梅雨時や冬は20日〜30日以上かかる場合もあります。

結晶化させた塩を熟成 〜出来上がり〜
�シ訃讐修靴娠�をザルにあげ、ニガリ成分と水分を滴らせ熟成します。
��手作業でふるいにかけ、袋詰めをします。