武田青果

昭和二年創業

�々眞里硫掲箴譴播�度計使用の先駆者
タケダは、この道ひとすじ。市場へ通い始めた頃、糖度計で果物の糖度を測ったのは、その頃高知ではタケダが一番早かったです。
当時、プロの間でも糖度計は余り知られておらず、奇異な眼で見られたものです。
しかし現在では、糖度計を使用するのは、プロとして当然と認識されています。

�∨萋�欠かさず卸市場通い
年間、300日以上、朝7時30分になると高知市中央卸売り市場に出向き、新鮮な果物の目利きをしています。
温州みかんなら1日に20〜30軒の生産者のみかんを味見し、厳選しています。

��仕入れは細心の注意
毎日、仕入れに行く前にうがいをします。
仕入れに行く前には、歯磨き粉を付けて歯磨きは致しません。また、この世界に入った25年前に、それまで9年間吸っていたタバコをやめました。
それは果物の微妙な甘酸のバランスや食味を見極めるためです。

�づ�度計にて糖度をチェック
その日の体調や気温や天候により果物の味わいが微妙に違ってきます。
そんな時、さまざまな条件にいちいち左右されないよう、それぞれの果物の糖度計を製糖工場で使う糖度計で計っています。

�デ柴世里い�果物だけを厳しく品質管理
食べてみた食味と糖度計の糖度を参考にして、「これが、うまい。」という果物だけを【せりおとし】ます。
その日の仕入れたものは、武田青果の専用貯蔵庫にて品質管理され、皆様のお宅へお届けいたしております。

��旬にこだわる
たとえば土佐小夏の場合、3月の上旬から5月連休明けまで【仕入れ】をします。
市場には2月の下旬から出始めますが、タケダはあくまで土佐小夏が美味しくなってくる3月中旬から販売を開始します。