そばがら枕の特性
そばがら自体は通常タマゴ型で、中は空洞となっているため、この空間に湿気や熱を
一時的に取り込む特性があります。
湿気や熱を取り込んだそばがらの細胞は、その大きさの違いにより反り返り、
まくら内部にはさまざまな隙間が生じます。その隙間を通じ放熱および排湿を行う特性があります。
そばがら枕は、その吸湿および熱拡散性により、触れただけでも感覚的にひんやり感じます。
一時的に取り込む特性があります。
まくら内部にはさまざまな隙間が生じます。その隙間を通じ放熱および排湿を行う特性があります。
この枕のそばがらは、国産のものを使用。2回の熱湯消毒をおこなっております。
そばがら枕は通気性・吸湿発散性に優れ、熱がこもらない為、夏は特に人気の高い寝具です。しかし、虫がつきやすいという大きな欠点がありました。 (そばがらを好む「チャタテムシ」が発生しやすく、そのチャタテムシを捕食するために大型のダニが集まってきます。) | ![]() |
優れた防水性と透湿性 |
このそばがら枕は、側生地にジャパンゴアテックス(株)が開発した、「ゴア 寝装用ファブリクス」を使用。生地の裏に防水性と透湿性に大変優れたePTEFメンブレンというフィルム素材を貼り合わせています。
フィルムというと通気性が心配になりますが、この素材には、非常に小さな孔が無数にあいていて、中にこもった湿気(水蒸気の分子)を素早く放出。しかも孔の大きさは水滴の2万分の1だから、寝汗が中に入るのは防いでくれます。 |
有害物質をシャットアウト チャタテムシは体長1〜1.3�弌�この孔はその千分の1の大きさだから、チャタテムシやダニ、ダニの死骸はもちろん、フケや皮脂、バクテリア、ホコリが内部に入ることもありません。
だからそばがらにカビが生えにくく、虫をよせつけず、清潔・きれい・衛生的にお使いいただけます。これから寝苦しくなる季節、ぜひ涼しく爽やかで清潔な「そばがら枕」でおやすみください。 | ![]() ePTEFメンブレンに捕集された
大腸菌を電子顕微鏡で撮影。 |
ゴア
まくら用生地はダウンプルーフ加工生地の1,000倍ものダニアレルゲンを捕まえます。
まくら用生地はダウンプルーフ加工生地の1,000倍ものダニアレルゲンを捕まえます。生地を通過したダニアレルゲンの粒子量は、ゴア
まくら用生地の場合が最も少なく、
合繊超高密度織物(T社防ダニカバー)の100倍、綿高密度織物(ダウンプルーフ加工)の
1,000倍、通常の綿織物(綿側生地)の10,000倍もダニアレルゲンが入り込みにくいです。
まくら用生地の場合が最も少なく、
合繊超高密度織物(T社防ダニカバー)の100倍、綿高密度織物(ダウンプルーフ加工)の
1,000倍、通常の綿織物(綿側生地)の10,000倍もダニアレルゲンが入り込みにくいです。


