12 Etudes for Guitar Solo
瞬間と永遠が溶け合うような、柔らかで繊細な情感の移ろい。ギター奏者・鈴木大介の初のコンポジション作品集は、透徹した音楽への姿勢が投影された12のエチュード集。“エチュード=練習曲"というカテゴリーを越え、一つ一つの曲の中に様々な詩情が移ろいゆくアルバムです。
中島ノブユキ主宰レーベル「SOTTO」第3弾リリース作品、クラシックギターリストとして活躍する鈴木大介にとって自身初のコンポジション作品集となる『12 Etudes for Guitar Solo』。現在進行的に第一線で活躍する演奏家が、その楽器のための練習曲(エチュード)を書き下ろし、 自作自演で録音するというプロジェクト『Etudes』のシリーズ第1弾リリースでもある本作は、ギターリスト鈴木大介の作曲技法・演奏法、アイデア、そして彼ならではの美しい音色が凝縮されています。「エチュード」という枠組みを与えられたことにより、むしろ表現は研ぎすまされ、豊潤なイメージが川の流れのように紡がれていきます。








