G-Callショッピング

カートを見る

西本 夏生

ウクライナの作曲家ニコライ・カプースチンと
直接に交流をもつ数少ない日本人ピアニスト
プロフィール
西本 夏生(にしもと なつき)
北海道富良野市出身。早稲田大学、東京芸術大学大学院を経て、スペインにて
カタルーニャ高等音楽院、カステジョン高等音楽院の両修士課程を修了。
2015年秋に帰国し、現在は東京に拠点を置いて活動中。
San Giovanni Teattino国際ピアノコンクール 第1位(2014)、Campillos国際
ピアノコンクール(2012)、マルタ国際ピアノコンクール(2015)第2位等を初めと
して、数多くの賞を受賞。特にスペイン音楽の演奏について各地で高い評価を
受けている。ソリストとしても韓国、スペイン、ドイツ、トルコ、ギリシャ等の
オーケストラと協奏曲を共演。  
2014年にはフランスのPiano à Castelnaudary音楽祭に招かれ、現地で高い評価を得た。
佐久間(松本)あすかとのピアノデュオpiaNAとしても幅広い活動を行っており、 
2012年にはカプースチン本人よりpiaNAに2曲のピアノデュオ曲が献呈された。
カプースチン自身と直接に交流をもつ数少ない日本人ピアニストの一人として国際的に
知られている。


Total:3355 Today:1 Yesterday:0