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柳屋本店

かつお一筋、想いを込めて。
原魚調達から商品作りまで、素材、製法、全てにこだわりました。
職人の手作りによる鰹削り器や佃煮などは、ご贈答にも最適です。
屋号紹介
かつお一筋、想いを込めて
食べて、おいしい。これ、当たり前。でも、おいしさって、それだけじゃない。
私たち人間は、いろんなおいしさを知っているハズ。たとえば元気や健康、思いやりのこころ。それらはみんな、おいしさの先にあることだったりします。
なるほど、おいしさにはいっぱい可能性がつまっている。おいしさの先へ。
誰も見つけたことのない宝物をさがしに、柳屋本店は歩んで行きます。
沿革
1800年 1800年代  初代村松善八が柳屋と号して鰹節製造販売業を起こす。
1894年 初代善八が岩手県、鹿児島県、北海道(日高)、福島県へ鰹節製造教師として赴く。(明治35年10月まで)
1949年 富士丸八株式会社柳屋商店を設立、村松直治郎が社長となり「マルハチ」の鰹節業を継承する。
1964年 株式会社柳屋本店に社名変更
1994年 94年ロンドン国際広告賞にてかつお節削り節ブライダルギフト「夢あわせ」がギフトアイテム賞受賞。
1997年 第八回静岡県水産加工品総合品評会で鰹本節が農林水産大臣賞受賞。
1998年 株式会社かつお技術研究所工場建設。
2000年 柳屋本店第一加工場がHACCP認定工場となる。
2003年 高イノシン酸製法節を開発。製造・発売開始。
2011年 枕崎市に公称収容力4,100tの超低温冷蔵を建設(同一敷地内で合計10,800tとなる)
お客様に「おいしさ」をお届けするために、
柳屋本店では「安全」な商品づくりが第一と考えています。
商品開発時には、使用する原料・資材について、安全なものであることを厳しくチェックします。例えば、原料では添加物、アレルゲン、遺伝子組換、産地等です。製造時には受入検査を行い、合格したもののみ製造に使用します。
安全な製造 HACCP手法を導入し安全な製法を心掛けます。
○HACCP取得
削りパックを製造している、第一加工場は、平成12年9月に「かつお削りぶし3gパック」にてHACCP認定工場になりました。
○ミニHACCPP取得
佃煮工場は、平成15年3月に「吟撰かつお佃煮」が静岡県地域食品衛生管理向上事業ミニHACCP承認商品になりました。
○JAS認定工場
削りパックを製造している削り節工場と缶詰工場は、JAS(日本農林規格)認定工場です。
かつお節へのこだわり
”1本釣りかつお”のみを使用することで脂質含有量の少ないかつお節ができ、また削り節の色目も向上します。香、味、色をこだわり作られた香熟本節(こうじゅくほんぶし)は、実際に料理に使っていただくと、お吸い物などは、ふわっとした上品な香りが引き立ち、そばつゆなどでは香りの強さとだし感の強さが際立ちます。この『香熟本節』は芳醇な香りと深い味わいが「一度食べたら他のものは食べられない!」と言わせる人気の理由かもしれません。
かつお漁の様子


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